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【いごこちよく住む 仙台パッシブハウス-01】

当たり前だけれど、人は国の省エネ目標達成のために 家を建てるのではなく、
それぞれのシアワセを実現するという 希望を持って家を建てます。
「ドイツパッシブハウス基準」の目指すものに シンパシーを感じるのは皆同じだと思うの […]

【住宅技術・人的交流仲介もメディアの役割】

2日間、既報のように東大名誉教授の難波和彦さんの 講演のアテンドから、懇親会での人の紹介、交友の促進など、 さらに翌日は若干の北海道住宅見学案内などをしていました。 これまではこうした「情報交流の仲立ち」は、 寒冷地条件 […]

【難波和彦氏「箱の家」講演 in アース21総会】

昨年来、いろいろな経緯で東大名誉教授・難波和彦氏とのコミットがあります。 で、きのうは北海道内工務店グループ・アース21の札幌での年度総会にて 難波和彦氏による講演会が実現してそのアテンド役を仰せつかっていました。 ちょ […]

【北海道人のニッポン=「内地」意識】

いまでも北海道でふつうに使われる地域認識に「内地」というものがある。 言うまでもなく、北海道や沖縄で本州方面に対しての地域呼称。 歴史的に日本国家に統合されてきた時間の違いによる経緯から、 こういった言い方が存在し、その […]

【遠くへ行きたい、ニッポンで】

わたしは少年期の時から、ずっと南方への憧れをカラダに焼き付けてきました。 わが家は札幌市の幹線道路である「石山道路」に面して建っていて、 その道を通って小学校・中学校に通ったのですが、 通学路は必ず「南下」する方向にあた […]

【かまどと囲炉裏は人類の生存維持装置】

きのうアップした【凍結深度以下で地熱利用だった竪穴住居】に対して 北大の住宅温熱環境の専門である森太郎准教授と 秋田の西方設計・西方里見さんの連続コメント投稿をいただき、 たいへん盛り上がっておりました。 縄文期以来の竪 […]

【凍結深度以下で地熱利用だった竪穴住居】

マンガで住宅のことを表現したときに、 竪穴住居のことについて友人の設計者と研究してみた。 やはり「深く掘る」ということが決定的なんだと思われた。 現代の知見で「凍結深度」というものが建築にはある。 その地域での最寒気に表 […]

【4.11東大名誉教授・難波和彦氏 札幌で講演】

最近、Replan誌と東京の設計者との関わりがあります。 とくに昨年の新建築住宅特集誌での「環境住宅特集」について、 寒冷地住宅雑誌として意見を申し述べたことが話題になったようで、 その後、その巻頭論文を執筆された川嶋範 […]

【家事動線・水回り一直線プランの合理性】

写真は、きのうご紹介の北海道恵庭のビルダー・キクザワさんの 最新NearjyZEH住宅の水回りの様子。 1階の玄関からの「ウラ動線」で、まっすぐに水回りが配置されていた。 玄関は表玄関から奥に土間タタキが連続していて、 […]

【NearlyZEH住宅見学 in 北海道・恵庭】

全国的に見てZEH住宅率が最低レベルと言われている北海道。 とくにハウスメーカー以外の取り組みが乏しいとされていますが、 最近、徐々にZEH住宅の施工例を見るようになって来ています。 きのうは、恵庭市でキクザワさんのNe […]