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【仏教と建築デザインの導入路 日本初の寺・飛鳥寺-5】

韓国・修徳寺創建は384年。 そこを起点として日本に仏教が導入され、飛鳥寺創建587年。 四天王寺創建593年、そして法隆寺創建は605年と考えられている。 この時期の日本は仏教導入期として矢継ぎ早にこれら寺院が建設され […]

【飛鳥寺で古代雲母「きらら」出土〜産経歴史記事】

北海道に住んでいる歴史好きにはいても立ってもいられぬ好事の情報に接する。 作家・司馬遼太郎さんを育んだ産経新聞の歴史記事で 2021/10/11「蘇我馬子 創建の飛鳥寺から謎の雲母 埋納の装飾品か」 あ、有料会員用の記事 […]

【独裁権力による多民族国家〜中国問題研究 1】

世界史の中で長きにわたって地政学的な焦点であり続けた中国。 現代世界でも14億とも言われる人口規模で非常に重要な存在。 日本はずっと地政学的にこの国との関係が難しい複式方程式であり続けた。 わたしの生きてきた時間の中では […]

【日本=黄金の国と呼ばれる理由】

写真は最近の散歩道での名も知らぬ植物群生。 なんか、コメに似てタネをたくさん実らせ姿全体が黄金色に輝いている。 イネ科植物特有の穂波に日本人は独特の感受性を持っている。 カミさんと話していたら学校で先生が日本の国が黄金の […]

【東アジア関係史の再認識を 法隆寺と仏国寺-11】

韓国仏国寺の取材写真に導かれ対比としての法隆寺取材写真とともに考えてきた。 年代としては、西暦600年代初頭と750-770年代。 どちらの寺院建築もほぼ「国家的宗教施設」として建設された。 そういう経緯なので自ずと半島 […]

【半島国家と日本の宗教文化の違い 法隆寺と仏国寺-8】

写真は韓国仏国寺の奥の院のような紫霞門に掛かる石橋・青雲橋と白雲橋。 聖なる橋の色として青雲として「青」がここで特定されているけれど、 この青とは建築の組物の着色ぶりから「緑」が想定されているように思える。 日本人も緑と […]

【創建時の国際関係 法隆寺と仏国寺-7】

写真上と2番目は韓国仏国寺の門の建築の様子。 対して3番目は法隆寺の南大門です。 法隆寺の玄関にあたる総門です。三間一戸の八脚門で現法隆寺建立時には中門前の 石段上に立っていたが、寺域の拡大により現在の場所に移転。(国宝 […]

【日本人の仮想現実・ファンタジーへの態度】

昨日Zoomなどでのコミュニケーションのことを書いたら 読者の方から「ひょっとして相方はAIだったりして」みたいな投書をいただいた。 そういった仮想現実的発展が今後進んでいく可能性は高いと思います。 テクノロジーの進化と […]

【天平の天然痘パンデミックと仏教・鎮護国家】

写真は韓国慶州の仏国寺で参観の仏像。 日本ほどに仏教は根付かなかった朝鮮・韓国ですが、 異国で日本社会で広範な宗教施設を見ると強い親近感がある。 日本に本格的に仏教が普及していくきっかけになったのは、 東大寺の建立と大仏 […]

【村入口の道祖神? 韓国「河回村」追想-2】

河回村と漢字で書いて韓国語では「ハフェマウル」と発音する。 とくに「マウル」というのは村というコトバの韓国語表現だろうけれど、 日本のムラという言語以上に思えるほど雰囲気が感じられる。 最初この語感を聞いて、その表現のま […]