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【関東梅雨明け宣言後、北海道にエゾ梅雨?】

昨日は久しぶりのアース21札幌での例会・現場見学会。 たっぷりと5件の現場を見学することができました。 そのうち完成間近で内装もほぼ終わっている現場は1件だけで その他は構造と断熱段階のものが多かった。 やはりリアルに現 […]

【アマルガム中毒を乗り越え大仏鍍金 飛鳥歴史証言-8】

飛鳥の時代のひとつの終焉のカタチは 東大寺大仏の開眼、造立ということだったように思う。 日本という国家、その共同幻想の基軸となった大きな柱は 鎮護国家思想であり、国内諸国に国分寺を建立し 奈良にはその中枢として東大寺を建 […]

【歌垣と芸能・男女恋愛文化 飛鳥歴史証言-7】

歌垣というのは人間の本然・種の保全本能に基づく男女の出会いの場。 そこには当然ながら普遍的な人間模様が表現される。 人類はながい歴史を刻む中で出会いの機会を文化として創造してきた。 万葉集はそういう「歌」文化を基盤として […]

【万葉の頃の食文化・素材 飛鳥歴史証言-6】

博物館展示での楽しみは「時代考証」が見えるかたちで再現されること。 表面的な政治動乱などの様子は詳細に研究されるけれど、 一般民衆の「生き様」の部分というのはなかなか再現されない。 そんなことに着目するのはややフェッチな […]

【省エネ新基準・最上位等級7 さて寒冷地では?】

感染症による社会閉塞、通常のコミュニケーションが不通となるなかで 国交省からこれまでの省エネ等級基準に対してあらたに 等級6と7が発表され、国会でも通過した。 こうした状況を受けて建築業界の「世論」がどう反応していくのか […]

【国家始原の技術力「鍛冶工房」 飛鳥歴史証言-5】

きのうは飛鳥大仏という具体的な金属加工芸術品とその生産を考えた。 文明が進歩発展していくということは めずらしきもの、キラキラしたるものが起爆力として先導していく。 日本国家の始原期・飛鳥の時代において「近代化思想」は仏 […]

【飛鳥寺と「池工房」&聖徳太子 飛鳥歴史証言-4】

ことしは聖徳太子没後1400年ということだそうで、 なかなかかわいらしいイラストによる告知がされている。 飛鳥寺からは摂政であった太子と大臣・蘇我氏の関係性もうかがえる。 上の写真は現地を歩くと飛鳥寺とは指呼の間である飛 […]

【聖徳太子絵伝〜日本メディアの創始 飛鳥歴史証言-3】

聖徳太子絵伝とは聖徳太子一代の伝記を絵画化したもの。 古くは奈良後期に四天王寺絵堂に太子絵伝の壁画があったことが文献からわかる。 現存中最古の遺品は1069年旧法隆寺絵殿の障子絵(国宝。東京国立博物館)で、 秦致真(はた […]

【飛鳥寺大仏の金属加工技術 飛鳥歴史証言-2】

さて昨日からふたたび飛鳥の探究をしたい、それも金属工房などをテーマに、 と考えていたのですが、実は以前から調子悪かったわたしのMac環境が 大きな悲鳴を上げて緊急のトラブル対応に追われておりました(泣)。 データを収めて […]

【飛鳥での「池工房遺跡」という歴史証言-1】

飛鳥の歴史探究シリーズにふたたび取り組んでみたい。 北海道に住んでいて基本的には明治以降に多くの日本人が移住してきて その最大の足跡とは「日本の住宅革新」ということなのだと思っています。 この事跡についてメディアを立ち上 […]