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【商家の仕掛け「木製シャッター・配送車」 江戸期・房総町家-7】

さて房総のむら「小間物屋くる里」さんシリーズ。主要な扱い商品としての髪結い関連製品、櫛・かんざしなどの「小間物」を見てみたが、本日は店舗の建築面の機能性について。 商家・町家は人通りのある街道筋などに対して間口を開けてそ […]

【大雪直撃(泣)のなかの新年本格始動】

昨日10日より通常業務が開始という会社は多いだろうと思います。わたしはちょっと札幌を離れていたのですが、昨日帰還。いきなりの大雪の風景が出迎えてくれました(泣)。 知人の北海道内の住宅研究者のTさんからは住宅系時事ネタ復 […]

【全国地価調査上位独占「KIECE」とは? Replan最新138号より】

ここのところ、ようやく世間の雰囲気に活気が出てきたように思います。 住宅業界も長い情報鎖国的環境から抜け出て 言いっぱなしではない「情報交流」が活発化してきている。 このポイントが大事で、youtubeなどでは誰かの意見 […]

【北の自然と共感する最先端住宅 旭川2022家づくり探訪-9】

田園住宅というコンセプトの旭川市東桜岡に建つ家。 日本の場合は、大規模土地開発はおおむね戦後になって 地方からの大都市圏への人口吸引のニュータウンとして作られ、 むしろそれ以前からの都市圏の住宅の方が高級住宅であり、 ニ […]

【旭川近郊・東川「ワーケーション」発展 旭川2022家づくり探訪-3】

旭川近郊・東川は近年、本州地域からの「半移住」的発展が語られている。 感染症の拡大によってテレワークが日常的に普遍化して 仕事の環境としてとくに首都圏中心地の利便性優先思想が減衰し、 それに替わって自然環境の豊かな地方で […]

【東京の自然を映す水盤デザイン 町田「浮輪寮」探訪-3】

この浮輪寮で「池を作るんです」と丸谷さんから聞いていた。 ちょうど飛鳥宮での「苑池」の取材をしていた時期だったので、 そんなイメージかと思っていたのですが、見てみたら ごらんのような深さを抑えた面的な池だと言うことがわか […]

【温暖地古民家の熱環境デザイン 東京町田「浮輪寮」探訪-2】

寒冷地住宅の方向に発展してきた北海道住宅で 一般的に「デザイン追究」系と思われてきた「建築家」たちが 木製3重ガラス入りサッシの導入では地域で先端的に関わっていた。 防寒性を高めることとデザイン性を高めることが 同時に追 […]

【東京町田 自然のなかの迷宮「浮輪寮」探訪-1】

北海道発で高断熱高気密住宅を中心に生活デザインのウォッチを続けていて そういった住宅性能進化の南下の趨勢を見ながら 徐々に関東圏以南地域に興味が広がっていく。 そんななかで建築家の丸谷博男さんと知遇を得て、氏の関わった […]

【散歩道で「挙動不審」なイヌ発見】

日課の早朝散歩、春先にはヒグマ出没騒動があって ことしはルートを再検討したりしておりました。 ふだん歩きまわるコースに三角山周辺があり、その山頂付近で 調査員にヒグマの巣穴が発見され、驚いた母熊が巣を放棄して脱走した。 […]

【江戸期と似た清朝初期・1740年代北京「大衆社会」】

日本史はある意味、世界と日本社会の交流が反映したもの。 卑弥呼・邪馬台国の時代から日本にとっては中国は最大の影響要素。 世界的にも珍しい「鎖国」という外交方針まで取った淵源には、 日本的な平和主義伝統があるのではないかと […]