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【秋色ジワリ わが家周辺河川「サケ遡上」】

朝の気温は札幌では10度ちょっと程度まで低くなってきました。 一昨日は11度でわたしはジャンパーを着込んで散歩。 でも人によっては午前6時頃、Tシャツ一枚の人もいる。 様子を見ていると特段寒いと感じている風でもない。 日 […]

【北海道での養蚕事業と伊勢詣り 東旭川の養蚕民家-9】

養蚕というのは蚕というイキモノを相手にすることからか、 神棚は非常に印象的な場所とたたずまいを見せておりました。 その家の精神性は神棚や仏壇などに表現される場合が多い。 公開住宅では仏壇はふつうは家人とともに移転している […]

【用に忠実な超「民藝」建築 東旭川の養蚕民家-8】

北海道ではこういった生業に即した民家建築というのは 主に日本海側・西部海岸沿いの漁家建築が多数残っている。 どちらもその産業による建築への要請が色濃くあって、 いかにも「用の建築」という要素が強く感じられる。 現代の住宅 […]

【塗り壁から木壁重ね張り「付加断熱」 東旭川の養蚕民家-7】

福島から旭川へ、1905年に移住した人々の生業の痕跡探訪。 今回は「壁」工法についてのポイントであります。 上の写真3番目は故地・福島県にいま保存されている養蚕の家の様子。 木造軸組に対して、外皮は塗り壁で構成されている […]

【福島から旭川へのスタイル変化 東旭川の養蚕民家-6】

この東旭川の養蚕民家は、福島県伊達市近郊からの1905年の移住者の建築。 この北海道旭川で故郷での養蚕民家建築を移植したもの。 当然、故郷での同様建築への興味が湧くところですが、 これも匿名氏からの情報を頂きました。福島 […]

【南面2層吹き抜けの和室空間 東旭川の養蚕民家-5】

わたしの住宅探訪写真データの喪失事件で連載ブログ記事 「東旭川の養蚕民家」シリーズが中断のやむなきに至っていましたが、 そもそもこの建物を紹介していただいた匿名氏から、なんと助け船。 氏が以前にご自分で撮影された大量の写 […]

【ビジュアル表現受容の第1世代人間】

きのうは日本縦断から東北横断と進んだ台風、ついに太平洋上に抜けた。 そうすると気象庁も「温帯低気圧に変わりました」という発表。 北海道人としては、毎度のことながらこの予定調和的なアナウンスに 独特の感慨を持っております。 […]

【「列島縦断」台風と日本人の意識】

さて個人としての住宅取材データの復元が見通せない日々、4日目。 データレスキュー専門店も連休中のなか、じっとガマンであります。 しかし諦めることなく、時間を見てはムダな抵抗を試みております。 そうするとパソコン本体側の方 […]

【わたしの健康方 さらばゴルフ・散歩中心に】

以前はけっこうゴルフとか楽しんでおりましたが、 感染症の蔓延以来、どうも抑制的な生活が常態化してくると あまり積極的には行く気にもなれなくなっております。 そもそもそれ以前から、仕事関係での付き合いの機会が多く、 たとえ […]

【因果応報のなかで淡々と「できること」を探す・・・】

写真は以前、撮影していた湯島天神の拝殿の木組み装飾の一部分。 一昨日から自分の写真記録データとアクセス不能になっていまして、 このブログ掲載とともに撮りためていた写真と記事テーマが いかに自分の中核的関心領域であるか、思 […]