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【利休69歳の茶会食膳/日本のいい家特別篇㊱-10】

昔の人がどんな食事をしていたかを知ると、 突然、その人のことが具体的な体感で伝わってくる部分がある。 以前も安土城での家康を饗応接待した信長の膳部、 差配したのが明智光秀で、芝居的には信長が光秀を責めたシーンの会食膳。 […]

【本日より本格的GW カレー作りで疲れを癒やす】

きのうまでちょっと気の抜けない仕事が進行していたので すこし睡眠不足。ということで夕方7時過ぎには寝込んで深夜2時起床。 都合7時間就寝。おかげさまで元気復活でありました。 ということで、片付けなどをしたあと、料理から着 […]

【社長食堂「にぎり寿司」200カンで歓送迎会】

今週は年初の全社会議を開いたりする週でした。 また新入・退職スタッフもいて、歓送迎会・新年会というエポック。 しかしコロナ禍の最中であり、大人数での酒食をともなう会食は不能。 で、当社ではよく社長食堂という手づくり料理を […]

【にぎり寿司+おせち 家族で正月料理】

ちょっと食べすぎかなぁ(笑)。 元日は娘夫婦と合計4人でしずかな正月料理。 娘は腕によりを掛けて毎年おせち料理を作って持参してくれます。 ひとつひとつ、料理の仕方を教えてくれながら、食べられる楽しさ。 「お、この煮しめ、 […]

【1200年前・東北支配上級官人の食事メニュー】

どうもわたしは、料理系、食事のことに興味が強い(笑)。 今週は2日間、ひたすらにぎり寿司テーマが続いていましたが、 本日もその余韻醒めがたく、またまた食事ネタであります。 わたしのような傾向の人は多いようで、各地の遺跡な […]

【にぎり寿司180個超 たっぷり格闘調理(泣き笑)】

お寿司屋さんって、1日何貫くらい握るのでしょうか? 2日間にわたった社長食堂・年末リモート忘年会「にぎり寿司」篇、 ようやく終了であります。 昨日は焚いた寿司飯は1升+1合ほどでした。 ネタは、まぐろ(2種類)生サケ、真 […]

【1582年5/15家康安土饗応/日本人のいい家⑩-4】

信長が死ぬのは1582年6月2日早朝だけれど、 それに先立つ5月15-16日には安土で家康を饗応接待している。 戦国期が沸騰点に達してそういう具体も史実に残っている。 メニューをみるとこんなご馳走を食べるのに親しい会話が […]

【シカ・モモ肉サイコロステーキ ジビエ料理 in北海道 】

初雪も降って、いよいよ白い季節へまっしぐらの北の国から。 野生動物の猟が解禁されて、スタッフの旦那さんがまたことしも シカをハンティングしてきてそのお肉をお裾分けしていただきました。 ことしはテレワークでスタッフは半々の […]

【冷や麦から新そば経由、わが家乾麺主役交代】

ことしの夏の間、わが家ではなぜか「冷や麦」が麺類のレギュラー独占。 わたしの家系はどうやら播州の麺文化と関わりが深いようで、 のど越しの爽快感がDNAにいたく染みわたるように思っております。 縁のある地域では「もちむぎ麺 […]

【古代赤米から作る清酒「伊根満開」いいね!】

先日書いた「京都・伊根」の舟屋の記事へのコメントで重要情報。 どうやら伊根に格別の思い入れのある方からのようで 添付写真にはお酒を持ってニコニコされている様子がうかがえる。 どうも「伊根の地酒」についての情報提供のような […]