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【日本建築・東京的主流との「戦略的対話」】

先般来、新建築住宅特集の「環境住宅特集」を契機にして 東京で「環境」に関心を持つ建築家のみなさんとの対話が進行しています。 そういうなかでも、建築家・難波和彦さんは旧知ということもあり、 またちょうど北海道で、氏の「箱の […]

【父の背中が見えなくなった「住むだけ」の家】

きのうの投稿【住むだけの家と町家・民家との乖離感】には、 土曜日の投稿にも関わらず、多くのみなさんから興味を持たれたようで、 たくさんのコメントをいただきました。以下、要約すると・・・ ●松井郁夫さんからは、 〜確かに民 […]

【中古住宅購入が10年間で2倍に】

上の図は野村総研さんの6月7日の発表でのもの。 で、既存住宅を購入した世帯の数と比率に着目すると、 2005年には12万戸で、18%だったものが、 2015年には26万戸で、29%にまで上昇傾向を見せている。 この10年 […]

【家族数減少社会はどういう家を生むか】

図表は5年ごとの国勢調査を元にした、北海道内での住宅の 家族数と世帯数、世帯人員の構成をあらわしたもの。 20年間ほどの推移をあらわしていますが、 一貫して、世帯数は増加しているが、家族数は減少の一途。 2人世帯は2.3 […]

【共働き率63%という与条件が持つ意味】

図は、総務省の「労働力調査」からの資料。 ごらんのように、いわゆる「専業主婦」と「共働き」の世帯の割合を 経年的にあらわしたものです。 これをみると、35年前には「家庭」というのは、 専業主婦がいる方が多数派、おおむね7 […]

【人口拡張期「新興住宅地」の存続可能性】

わたしは戸建ての住宅について考える仕事なんですが、 最近、その建物が建つ「住宅地」というものについて考えることが増えている。 上の表は、北海道の発表している資料からの抜粋。 いわゆる「新興住宅地」として開発された「住宅地 […]

【Replan最新号/家と家具の幸せな関係 in 旭川】

旭川では6月22日から26日まで「旭川デザインウィーク」が開かれています。 豊かなナラなどの森が周辺に広がっている道北の中心都市・旭川は 北海道の開拓初期から、世界有数の家具用材の産地として ヨーロッパなどの家具メーカー […]

【高性能住宅見学会in旭川/アース21例会】

ここんところ「環境住宅」をめぐってのやや空中戦的な論議が多くて どうもアタマが硬くなっていたところ、 それをやわらかくさせてくれる、住宅見学の機会がやってきました。 やっぱり実際の住宅を見学する機会は いろいろな刺激が自 […]

【50棟未満工務店・在来工法シェア 全国53%北海道63%】

先日、住宅金融支援機構さんの講演を聞く機会があった。 支援機構には、住宅市場調査的な外郭法人もあって、 そこの調査員の方の講演もあって、調査資料から上記のアナウンス。 この基本的なデータについて、講演後、詳細にデータ根拠 […]

【新建築住宅特集・記事がテーマの6.16討論会】

既報のように、先週16日に東京で表題のような「討論会」が行われました。 建築知識ビルダーズの木藤さんにお願いして、その又聞きですが 討論の様子を断片的ながら知ることができました。 まことに身に余ることながら、わたしのブロ […]