本文へジャンプ

【進化する「木造仮設住宅」熊本ではRC基礎実現】

きのう、東北フォーラム研修メンバーが熊本で集合。 被災から1年4カ月ほどの震災復興状況を見学・視察しました。 熊本駅にはZEH推進協議会代表もされていて、先週にもお目にかかった 小山貴史氏に出迎えていただきました。 小山 […]

【科学される居心地〜ブロック外断熱住宅の夏】

わたしの一昨日のブログに対して、さまざまな反響、投稿が続いております。 【ZEH論議〜電気暖房が“家電”に含まれている?】 発表データでは日本は暖房エネルギーが少ないけれど“家電”エネルギー消費に 実は電気暖房が含まれる […]

【ZEH論議〜電気暖房が“家電”に含まれている?】

一昨日のわたしのブログについて小山ZEH協議会代表理事とも意見交換。 氏の誠実で熱意あふれるこうした対応には深く共感するものです。 で、わたしはセミナーで一般質疑がなかったことをも書いたのですが、 実はキックオフセミナー […]

【間口2間「狭小変形」マンション in 東京曙橋】

写真は、今回の東京出張でのある会議のあった「曙橋」周辺の景観。 向かい側には防衛省施設もある立地ですが、 歩いていて、その形状の想定外ぶりに深く驚かされた建物。 2枚目の写真はこの建物の2階の窓をクローズアップしたもの。 […]

【7.27「ZEH推進協議会」キックオフセミナー】

どっちかというと、ZEHにはニュートラルというのが、 多くのユーザーや作り手の平均的なところではないかと思います。 ただし国の「住宅施策」としては、IBEC・村上理事長が冒頭で言われたように 「ここまではたいへんうまくい […]

【アングロサクソン的「わびさび」古民家FUJION空間】

昨日外観を紹介した北海道ニセコでの栃木県から移築再生日本古民家です。 入って見ると、一部ロフト的「茶室」もありますが1階レベルは移築古民家フロア。 しかし傾斜を見せる敷地なりに、その地下部分がコンクリートで作られている。 […]

【イギリス人的Japan古民家再生-外観篇】

きのうからの続篇です。というか、ちょっとニセコ地区の住宅状況を 数日間、シリーズにしてお伝えしようかと思っている次第。 この建物は、きのうもご紹介した英国人Shouya P.T.Grigg氏による 日本の栃木県から移築さ […]

【イギリスDIY精神のDNA in 北海道ニセコ】

先日の当社スタッフのニセコ建築群見学のなかから。 Shouya P.T Griggさんによるリノベーション店舗の様子です。 かれは20年前くらいから数年、当社のReplan誌でカメラマンをしてもらった。 父親・母親は、イ […]

【欧米から日本へ「建築家」概念の受容と変容】

東大建築学専攻による「もがく建築家 理論を語る」への書評第2弾です。 明治までの日本には職能としての「建築家」は存在しなかったといわれる。 大阪城都市は権力者・秀吉が建て、江戸城都市は家康が建設したとされる。 ただ、断片 […]

【東大建築学専攻 「もがく建築家、理論を考える」】

東京での出版広告関係の知人から、 「この本についての意見を知らせて欲しい」ということで、 写真のような本が送られてきていました。 1週間くらい前だと思いますが、昨夜から本日早朝にかけて、 ようやく読了できました。やった( […]