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【江戸期庄屋の「検見貢納」〜ビジネス現場状況】

写真は、ここのところご紹介している播州姫路林田の三木家住宅。 江戸期を通じて「大庄屋」をやっていた家系伝承につらなる家。 徳川政権というのは、経済的な基盤を農業支配においた重農主義政権。 士農工商という「身分制度」で社会 […]

【関西圏、どこへ行っても歴史だらけ】

さてきょうは更新がすっかり遅れました。 出張が続いていたので、雑務やらで平常回帰するのに時間がかかる(笑)。 きのう、写真上のように大判の地図を購入してきました。 縮尺50万分の1というヤツだそうですが、 行動してきた範 […]

【世界最古の建築会社・飛鳥時代からの金剛組】

同社HPよりの「沿革」紹介。 〜聖徳太子の命を受けて、海のかなた百済の国から三人の工匠が 日本に招かれました。このうちのひとりが、金剛組初代の金剛重光です。 工匠たちは、日本最初の官寺である四天王寺の建立に携わりました。 […]

【飛鳥「石舞台」の清々しい建築意志】

ここは初めて訪れたことは間違いないのですが、 この空間に立って見て、まったくそんな気がしなかった。 この石舞台は、本来、古墳に収められるべき石室が露頭しているもので、 制作された年代も日本に中央権力が芽生えはじめた時期。 […]

【九州北部と大陸交流史にリスペクト】

「漢ノ委ノ奴ノ国王(かんのわのなのこくおう)」という読み方だとされている。 江戸時代に福岡県・志賀島でたまたま発見された「金印」であります。 これはまごうことなき「国宝」とされております。 福岡市博物館の一番最初の展示室 […]

【薩摩武家集落に自然な自衛意識伝統をみる】

写真は鹿児島県出水に残る薩摩藩の出水麓の中心的武家住宅でのもの。 「麓」と呼ばれるのは、緊急時に薩摩防衛の防衛拠点になる「外城」周辺に 配置されていた武家住宅群の名称とされている。 そういうことなので、地域として武道の修 […]

【福岡で「地域を知る」石器時代からの歴史入門】

本日から東北フォーラムの研修会で熊本地震その他の状況視察です。 仮設住宅から復興へと、東北がたどっている道と 熊本もまた同様の過程を経ていこうとしている。 今回のツアーでは、そういった認識から相互の情報共有が主眼。 とい […]

【ニセコ屏風絵続報。蝦夷地・義経≦琉球・為朝?】

さて先日、7月20日にニセコの旅館・ZABORINで見た屏風絵について みなさんからのご意見を求めたところ、札幌在住の御園生 眞さんから、 きわめて論理的な推論をいただきましたので、ご紹介させていただきます。以下要旨。 […]

【チョー面白屏風絵発見 in ニセコリゾートZABORIN】

きのうは社員研修を兼ねて、ニセコ地区での活況な建築群探訪。 知人で以前、Replan誌で写真撮影の仕事を依頼していたイギリス人がいて そのかれが、この地域で飲食店や高級リゾートホテルZABORINを経営している。 イギリ […]

【3万年前からの利用痕跡〜北海道白滝の黒曜石】

連休を利用しての遠出。きのうはずっと関心を持っていた、 石器時代から稀有の「黒曜石」産地として知られている北海道白滝探訪です。 白滝の黒曜石は、サハリン南部での遺跡でも発掘されたり、 新潟県でも発見されたりしている。石器 […]