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【揺らぐ季節感・3月の流氷接岸 inオホーツク】

IMG_7193  北海道の北東部、オホーツク海側の雄武出身の友人から、動画情報が寄せられた。画像の下のリンクをクリックしていただくと動画が再生されると思います。(やや不安)  かれからの通信は以下。「18〜19日で雄武 […]

【北海道の住宅施策「諮問」会議に参加】

 昨日は北海道建設局住宅局の「民間住宅施策推進会議」に参加。  日本の基本的な住宅政策は当然、国土交通省担当ですが、亜熱帯から亜寒帯まで南北に長い国土では、北海道は気候的に他地域と大きく環境が異なる。気候だけではなく国土 […]

【春らんまんの山地水明。なれど世界は混沌・・・】

 アメリカとイスラエルによるイランへの急襲から混沌とする世界情勢。われわれの暮らしにも石油価格の高騰が襲ってきたが、政権としてはかなり機動的に、税の見直し・備蓄石油の放出などが決定され即座に実施されたことで、いまのところ […]

【竹原の内陸故地「入野」の山上に墓域発見】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。記録が残されているもっとも古い「故地」は、広島県竹原から10数キロ内陸側で、現在東広島市河内町の「入野」地域であります。わたしは住宅雑誌をやってきた人間なので、やはりその「現場空間 […]

【重要文化財「竹原絵屏風」に魅了される・・・】

 竹原塩田は1650年頃の開発創始だけれど、その起源では広島浅野藩の「新田開発」公共事業がきっかけになっている。1640年頃から1670年代頃まで、米作のための新田開発が竹原で活発に造営されたという記録。このなかで一部が […]

【初訪問なのに記憶再生の「竹原塩田」逍遥】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズに復帰であります。  今回の旅路でついに310年以上前に家系の人間が深く関与していた「塩業」の始原の地・竹原を訪れることが出来ました。瀬戸内海に面した風光明媚な海岸線の様子と、そこで […]

【樺美智子の殉死と、辺野古での少女の死】

 最近のメディア報道や教育界の沈黙に、かつて新左翼かぶれ少年だった私の内奥が激しくざわついている。私はAIという『客観性の鏡』にこの割り切れない思いをぶつけてみた。私たちの世代がかつて持っていたはずの『倫理』は一体どこへ […]

【北海道と耽溺の瀬戸内/「2地点故郷」か(笑)】

 わたしは1905年に祖父が福山市近郊の故地から、北海道へ渡った家系の末裔。  今の時点から言えば120年ほど前にこの瀬戸内海に面した至福の気候風土の地から、過酷な寒冷地域に流離していった一族ということ。で、血脈のルーツ […]

【「塩」が最重要移出産品/江戸期経済・尾道研究】

 さて昨日夕刻、広島県東部の家系の故地探訪旅から帰還。福山市が拠点での調査で3日間宿泊していましたが、トータル調査ポイント20件の取材だったので、そのそれぞれの「解析」をしっかり行っていきたいと考えています。調査プロセス […]

【日本の軽自動車 住環境と道路事情、燃費性能】

 写真は今回の取材での「生活文化」取材のワンシーン。  ある瀬戸内海の島での家と「前面道路」との関係。このような「伝統的な暮らし方」から、北海道人は少し日本の常識レベルが乖離する部分なのですね。  写真で見えるようにこの […]