さて九州全周の旅、佐賀県という自分にとって「未踏の地」を歩きながら、ずっと気になっていた場所があった。 それは、平戸(ひらど)のこと。 わが家系は江戸後期、広島県福山市の西、尾道に隣接する今津で「商家・あが屋」を営 […]
Posted on 7月 7th, 2026 by 三木 奎吾
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さて九州全周の旅、佐賀県という自分にとって「未踏の地」を歩きながら、ずっと気になっていた場所があった。 それは、平戸(ひらど)のこと。 わが家系は江戸後期、広島県福山市の西、尾道に隣接する今津で「商家・あが屋」を営 […]
Posted on 7月 7th, 2026 by 三木 奎吾
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きのうに続き、佐賀城の「構造」についての現地説明の補足。 いわゆる「在来工法」といえば、室内空気と構造材からの「除湿」を最優先するその通風重視の思想に対して、北海道においては積雪寒冷条件に適合させるため「高断熱高気密 […]
Posted on 7月 6th, 2026 by 三木 奎吾
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幕末から明治の動乱期に大きな影響力を与えた肥前佐賀藩。36万石余という外様藩のなかで8番目の石高という雄藩であり、藩主・鍋島直正は幕末屈指の名君として知られる。長崎からの海外情報にいち早く接することで経済を活性化させ、 […]
Posted on 7月 5th, 2026 by 三木 奎吾
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北海道は明治維新によって欧米列強に学び、同時にその脅威と対峙することになった日本社会にとって、「北門の鎖鑰(さやく)」とされ、ロシア南下政策の脅威への最前線地域とされた歴史があります。 その明治維新は、いわゆる「薩長 […]
Posted on 7月 4th, 2026 by 三木 奎吾
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さて、唐津という魅力的な街に別れを告げ、県庁所在都市・佐賀市のお城見物へ向かった。 書いてきた通り、九州全県を回るのが今回のツアーの初心であり、その中でも佐賀県というのは大分県と並んで、全国でなぜかこれまで一度も来たこ […]
Posted on 7月 3rd, 2026 by 三木 奎吾
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九州佐賀県・唐津探訪篇であります。 北海道の人間として長く生きてきたのですが、一線を離れたこともあって近年は四国や近畿、中国地方などを巡り歩くことが「数寄」になってきています。とくに島根県や鳥取県、さらには「海の京町 […]
Posted on 7月 2nd, 2026 by 三木 奎吾
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さて、このブログでもいかにも「ドヤ顔」で日々の健康維持のために1日1万歩超の散歩習慣を公言してきましたが、ここ1-2週間前くらいから徐々に足下からアラートが発信されてきていた。左足の土踏まずの部分からの「痛み」でありま […]
Posted on 7月 1st, 2026 by 三木 奎吾
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さて、薩摩鹿児島にはたった1日で弾丸往復したのだけれど、デジタル写真を整理整頓すればするほどに、その土地で感じていたことが脳内に復元されてきてなかなか静止してくれない(笑)。おいおいであります。この他にも九州を全県回っ […]
Posted on 6月 30th, 2026 by 三木 奎吾
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5/28に訪問していた鹿児島県の「仙巌園」地域篇。この薩摩・島津家の屋敷地・磯に残っている邸宅は当然、島津家の建築遺構をベースにしたモノ。写真は「獅子乘大石灯籠」という石灯籠。 大名家の私邸ということで当然ながら、そ […]
Posted on 6月 29th, 2026 by 三木 奎吾
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4−5日前からご近所で住宅解体工事が行われていて、散歩の道すがら見学させていただいていた。 ご近所なので時折騒音が発生したりするし、どうも建築の様式としてブロック造と木造のハイブリッド的な建てられ方だったので、興味も […]
Posted on 6月 28th, 2026 by 三木 奎吾
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