高齢化を迎えビジネス生活からすこし距離を置き始めてきて、次兄から「業務命令」を受けてわが家の「家系史」を継続探究してきています。先日、従兄弟(父親同士が兄弟)から「別の見方」を受け止めたいと、じっくり懇談4時間半超の対 […]
Posted on 7月 31st, 2026 by 三木 奎吾
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高齢化を迎えビジネス生活からすこし距離を置き始めてきて、次兄から「業務命令」を受けてわが家の「家系史」を継続探究してきています。先日、従兄弟(父親同士が兄弟)から「別の見方」を受け止めたいと、じっくり懇談4時間半超の対 […]
Posted on 7月 31st, 2026 by 三木 奎吾
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日本人の主食のコメですが、白米だけで食べる習慣というのはつい最近、現代になってのもので、江戸期までの一般家庭ではコメにいろいろな雑穀類を混ぜ込んで食べる方が一般的だったとされるそうです。 健康面で考えるといろいろな雑 […]
Posted on 7月 30th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日は息子夫婦と孫がわが家に来てくれていた。息子の嫁さんは九州・久留米の出身者。 夕方になってカミさんが彼女を外出先から連れ戻してきてくれて、わたしはわが家で孫と遊んでいたのですが、ふとMac画面でYahooニュース […]
Posted on 7月 29th, 2026 by 三木 奎吾
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先般3/16の傷ましい女子生徒の沖縄・辺野古沖での抗議船転覆死亡事故を受け、教育機関である同志社国際高校に対して刑事告訴が行われ、昨日海上保安庁が家宅捜索に入ったという報道。 写真はそれを「速報」で伝えたABCニュー […]
Posted on 7月 28th, 2026 by 三木 奎吾
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一昨日の土曜日に近くで「価格破壊型」の挑戦を続けているスーパーでお買い物。 日々の料理にたのしく取り組んでいる「主夫」としては、生鮮野菜や魚体まるまんまの鮮魚などでたのしく季節感を味わわせてもらっている。ニシンの豊漁 […]
Posted on 7月 27th, 2026 by 三木 奎吾
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ここのところ、すっかり「文筆モード」全開で過ごしておりますが、ブログでも先般の「ネアンデルタールとサピエンスの洞窟内共存の2万年」研究の興味分野に没頭気味。アタマを休めてクールダウン。 本州以南地域ではこの間、猛暑 […]
Posted on 7月 26th, 2026 by 三木 奎吾
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国立科学博物館での「人類史再学習」。高齢期に立ち至ってはじめて学ばせられる覚醒感。 いかに「ボーッと」生きてきたか、わが身の愚かさをつくづくと思い知らされます。しかし現代に至ってこういった人類史の知見は広範に、そして […]
Posted on 7月 25th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日は「マンモスの牙を素材にした住宅」に驚かされたけれど、そのような人類のグレートジャーニーでの「北方展開」社会の実相を垣間見せる「墓」も展示されていた。以下、展示解説文。 〜スンギール遺跡の墓 スンギール遺跡(3 […]
Posted on 7月 24th, 2026 by 三木 奎吾
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人類史という巨視的な歴史には圧倒的な、有無を言わせぬ迫力を感じさせられる。 現代世界にまで繋がってくる「魂のルーツ」みたいなものが深く襲ってくる。わたしもしばらくぶりにこの国立科学博物館を訪れたので、たぶん展示が相当 […]
Posted on 7月 23rd, 2026 by 三木 奎吾
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ネアンデルタール人と現生人類の交雑・共生が2万年間続いた遺跡に心が鷲づかみされてしまったまま、時間が停止しているようです(笑)。そもそもウチャーズリⅡ洞窟のサピエンスはどこから来たのか? 約10万年前のサピエンスの化 […]
Posted on 7月 22nd, 2026 by 三木 奎吾
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