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【秋から冬へ愉しいイエゴト(家事) in北海道】

錦秋の盛りが札幌市内・山の方では過ぎてきて、 これからは市内の「里」でも本格的に落葉という風情になって来ています、札幌。 なんとも格別の歳月が感じられる本年ですが、カレンダーも残りわずか。 ことしは本当に「内省的」な年を […]

【3200年前・縄文期墓制「キウス周堤墓」で合掌】

北海道には多くの「遺跡」が点在しています。 国土開拓がいちばん最後になったことで、歴史的な痕跡が残ったのでしょう。 多くの「民族」がこの地に住み暮らしていた痕跡が見られる。 いまの新千歳空港にほど近い地域に遺されている […]

【人口減少自治体に「まちまかない」会社・民間活力】

さて、特集的に論評風取材記事として北総研のWEBセミナー内容紹介最終回。 さまざまな「課題の先進地」ぶりが摘出されたのですが、 2045年で400万人人口というのは確率性の高い北海道の近未来。 親の代から事業を営んでいて […]

【ポスト効率主義社会で持続可能な日本の魅力は?】

「課題最先端」北海道のシンクタンク北総研の人口減少社会WEBセミナーより。 きのうまでシリーズで「課題の最先端」ぶりをお伝えしてきました。 もちろんこの他にもたくさんの難題が山積ですが、 ようするに人口増加という社会条件 […]

【市街地3倍膨張・人口1/3⇒インフラ維持は可能か?】

北総研研究発表会から「人口減少時代の地域づくり」テーマです。 人口拡大局面は都市での「住宅地」拡大局面でもあり、全国どこでも 「市街地の拡大」ということが普遍的に進行してきた。 農地などだった土地に人間が住むことで、その […]

【人口減と人類の未来「出生」幸福度視点】

人口減少の予測は大枠としては「変えられない未来」と言われる。 しかし、地域シンクタンクの北総研発表を仔細に見ていると、 北海道の自治体毎でこの「予測値」は変動していることに気づかされる。 上の図は、2013年の道内自治体 […]

【2045年人口25%減 どうする?試される北海道】

一昨日夕刻に北総研からWEBセミナーでの発表資料が開示されました。 記録も取れない(録画権限も制限)、スクリーンショット不可ということでは、 記事を書くにも、記憶とメモだけということになって、 非常に大きな制約になるとお […]

【人口減少へ処方箋提言も/北総研・研究報告会】

一昨日の地域工務店グループ・アース21のリアル例会と打って変わり 昨日はWEBセミナー形式の北総研・研究成果報告会。 北総研というのは略称で正しくは「北海道立総合研究機構 建築研究本部」。 ただ住宅建築の世界では長く「北 […]

【コロナ「自閉」打破のリアル情報交換/アース21例会】

北海道では全国を先導するカタチで住宅性能の研究と実践が 歴史的に活発に展開してきましたが、その特徴は「官学民」の交流連携。 まずはあたたかい家を希求するユーザー密着の地域工務店活動があり、 開拓使由来の殖民推進DNAを感 […]

【会津45万石「行政庁舎」家老屋敷/日本人のいい家⑥】

「いい家」シリーズで日本人の住空間を考えてきています。 一応テーマは、環境適合とくらしのありよう、みたいなことであります。 環境適合とは地球各地の自然条件のなかで人間が家によって生き延びてきた そういう側面から住環境を考 […]