本文へジャンプ

【鎌田紀彦+新住協北海道 Q1.0住宅プロトタイプへ】

きのう、札幌市内で鎌田紀彦氏と新住協北海道のメンバーとの ゼミ形式での「コンパクトハウス」プラン検討会が開催。 すでに数次検討会の積み重ねの上に立って、 プランの骨格が固まってきました。 この検討会は、全国の新住協会員に […]

【気になる建築家・池辺陽「立体最小限住宅」の志向】

池辺陽という建築家がいた、ということを 難波和彦さんや鎌田紀彦さんと対話して知るようになって来ています。 戦後の東大工学部を領導してきた建築家として 内田祥哉先生と多くの「論争」を戦わせてきたのだという。 そのなかでも、 […]

【原広司「梅田スカイビル」 画像編集での耽美】

きのうの記事でもキャッチ写真としてトップに掲載しましたが、 今回出張の主要訪問先のダイシンビルド・清水社長オススメの「大阪スポット」。 わたしは不勉強でこの大阪の代表的建築についてよく知らなかった。 2日目、アポイント先 […]

【スタートアップ「Replan関西」

2日間の日程での関西出張から無事帰還。 要件は表題のようなことで、 きのう夕方、新住協関西支部長であるダイシンビルド・清水一人氏のブログ、 Facebookなどで情報拡散が開始されました。 清水氏のブログでは以下のように […]

【19世紀⇒20世紀⇒21世紀 住宅とエネルギー】

先日の東京でのアメリカでのパッシブハウス運動 PHIUSのプレゼンからのひとこまです。 住宅とエネルギーという問題は、20世紀という 資源の大量消費によってもたらされた生活革命によって出現した、 そういったイメージが端的 […]

【蒸暑気候対応。急普及USパッシブと連携「PHIJP」発足】

既報のように、きのうは東京で表題の会合に参加しておりました。 パッシブハウスという概念は長い歴史を持った住環境の運動として アメリカ、ヨーロッパ、日本と世界に広がってきている。 ドイツのパッシブハウス運動が政府の支援も受 […]

【ZEHと薪ストーブ 2017北海道札幌住宅事情】

きのうは北海道の工務店グループ・アース21の住宅見学会。 当初はオホーツク地区での例会が予定されていたのですが、 予定が整わず、急遽札幌地区での例会に変更されていました。 札幌地区というのは、住宅市場としてはベッドタウン […]

【自然木の風合いまんまを建築で使う】

いわゆるモダンという概念は、無意識的に現代の工業化を背景にしていて、 その合理主義精神を簡素に表現するという考え方のように思えます。 一方で現代の建築では、過度に「工業化」が進んだことへの 人間感覚の揺り戻しのような、あ […]

【藤森照信「熊本県立農業大学校学生寮」見学】

藤森照信さんという建築家は、建築探偵団とかユニークな設計作品で なんとなく惹かれている建築家なのですが、 高断熱高気密とかの建築技術的なことについて関心を持っているのかいないのか、 そういったことについての知識はありませ […]

【熊本の工務店グループ・復興住宅共通モデル】

応急仮設住宅の建設について、 震災を経験する度に、徐々にその「思想」が変わってきていることは、既報の通り。 と同時に、「復興住宅」ということについての考え方も変化してきている。 地域社会が過疎化し、こうした災害からの復旧 […]