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【コスパのいい空間活用2.5×6間の寸法感】

さてシリーズっぽく紹介してきた札幌のビルダー・棟晶さんの 「新住協プロトタイプ2.5×6間」タイプ取材ですが、 拙ブログを見て「ぜひこの建物をみたい」という希望を寄せられた 宮城県大崎のビルダー・高橋建設・高橋社長がきの […]

【柱を縄で編み上げる心理ってなんだろうか?】

写真は宮城県大崎市内での新築住宅事例から。 県産の杉で柱梁が構成された木質たっぷりの家でしたが、 なんと、写真のように丸太の柱の1本には ごらんのように縄が巻き上げられていた。 施主さんは大工職の方で、各所でモノづくりマ […]

【住まいに「移動・シェア」概念は生まれるか?】

CO-LIVINGというのだそうです。 複数の住宅間を移動しながら暮らすというスタイル。 定額で複数の家に住めるコリビングサービス「ADDress」が 2019年4月に登場、会員受付開始というアナウンス。 空き家や古民家 […]

【窓開口vs外部視線の「サバイバル」バトル】

先日密集地域での住宅建設のキモになる窓開口について書きました。 優秀な設計者はカーテン遮蔽なしでも成立する窓開口計画を練るべき、 というご意見を紹介させていただいた。 それは近隣への配慮として、あとからその地に参入する側 […]

【3間×6間「北海道スタンダード」の家】

きのうも触れましたが、わたしは以前写真のような家を「計画」した。 設計施工は札幌のヨシケン・吉田建産さん。 同社の吉田専務と北海道に暮らす庶民の家という 「普遍性」コンセプトについていっしょに考えていた。 わたしの親族の […]

【日本の敷地に合う2.5間×6間住宅 外観は?】

さて先日書いた札幌・棟晶さんの「新住協」モデル住宅外観篇。 平面プラン、さまざまな検討の末にたどりついた 2.5間×6間の総2階というものです。 階段の面積の関係で30坪を若干切る間取り。 長さ的には5:12という寸法感 […]

【過密地住宅「遮蔽なしで成立する窓」が基本】

きのうは山形市の東北芸術工科大学にて 同大学の教授である竹内昌義さんが「ファシリテーター」になっての 「住宅設計セミナー」が開催されていました。 旧知の竹内さんに加えて新潟オーガニックスタジオの相模稔さん、 そして今回初 […]

【住宅はモノを超える「創造的消費」領域か?】

先日、わたしの「魚知識」の源泉である友人の Shigeru Narabeさんからまたちょっと不意を突かれたご意見。 「バブルの前、のちに高度成長期と言われる中で中高生時代を過ごした。 この時代に3Cと言われた耐久消費財が […]

【東京都内のある住宅展示場にて】

所用があってきのう仙台から東京に来ております。 で、すこしの待ち時間が発生したので、住宅展示場を見学。 ふむふむ、はてさて、でありました。 特定の企業名、住宅展示場名は表記を避けますが、 ちょっとビックリの光景を見させて […]

【日本の注文住宅文化に世界はもうすぐ驚く?】

最近、いろいろな取材をしてきて気付くことは 好きなモノやコトに抱かれて暮らしたいマインドが主流化していること。 こういうのって、考えてみたらごく当たり前ですね。 誰もが、基本的にはそのようにしたいと考えている。 現代でこ […]