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鶴岡八幡宮

あけましておめでとうございます。 ことしは、景気の動向がたいへん不安定な中での新年。 どのシンクタンクの予想も、日本経済マイナス成長という予測。 政府の発表がかろうじてゼロ成長予測と言うこと。 日本の「成長率」を引っ張っ […]

龍の天井画

写真は、関東鎌倉の建長寺の一堂の天井画。 昔の都市の成り立ちとか、機能とか、 いろいろ興味が募ってきています。 都市と権力、宗教施設の関係など、いろいろ調べているところ。 鎌倉というのは、関東の武士団が王朝の首都、京都に […]

縄文期の土面

写真は北海道千歳市近郊で発見された縄文期末期の土面。 墓標の一部として使われていたと推測されています。 2000年以上前のひとたちが土をこねて造作した作品。 こういう土面としては珍しい写述的なもの。 そうですね、無表情で […]

年表の魅力

写真は先日終わった「古代北方世界に生きた人びと」展の図録から。 年表って、学校時代を思い出すわけですが、 久しぶりにこのように並べてみると興味深いものです。 この年表では、日本、というかヤマト朝廷国家の動きと、 並列的に […]

「北方世界の古代文化」講演会

きのうで、北海道開拓記念館で行われていた 「古代北方世界に生きた人びと」展が終了いたしました。 最終日を飾って、福島大学名誉教授・工藤雅樹先生の講演会が開かれました。 先生の著作はだいぶ、読んでいまして、 まさに先生はこ […]

現代の戦争世界史

わたしが歴史が好きなのは、このブログの読者のみなさんにはお分かりでしょうが 直近の時代である、太平洋戦争の時代史は あまりにも資料がありすぎて、正史として定めにくい部分がある。 また、権力のなまなましさが戦後に連なる部分 […]

マイナーな書籍の購入方法革新

最近、とみにインターネット経由での古書購入が続いています。 中世北方日本についての歴史記述を求め続けているのです。 いちばん参考になるのは、図書館ではあるのですが、 調べようとすると、けっこう「貸出禁止」書籍が多い。 た […]

北海道の義経伝説

北海道には義経伝説がけっこう残されている。 アイヌ語に地形を表す言葉として、「ペンケ」「パンケ」という言葉があり、 ペンケが川上の(上の)パンケが川下の(下の)を意味します。 まぁ、一般名詞というわけなんですね。 この地 […]

クマさんに出会った

800年から1200年頃の北海道中部低地帯での暮らしぶりを研究しています。 時代考証していく手がかりがなかなかない。 でも断片的には文字記録のものも残っている。 また、江別や恵庭には古墳が残っている。 古墳って、要するに […]

アイヌ文化取材-4 自在鉤

アイヌの人たちの暮らし方が、 その前時代、檫文文化と決定的に違っているのが 調理と暖房に大きな囲炉裏を使用したと言うこと。 檫文文化の時代には、かまどが部屋の隅にしつらえられていた。 それは、 […]