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初日の出と「日本」国号

年末年始の休みも4日目。 ようやく、普段の頭から休日のそれに替わってくる頃。 まぁ、なにも考えなくなるというのが一番ですね。 そういうアタマにするためには、 やはり、単純な動機での行動というのが必要。 旅行に出るのなら、 […]

宗教の雰囲気

きのうからのシリーズ(笑)であります。 ことし巡り歩いたなかでも、かなり衝撃的だったのが 兵庫県の「英賀」神社の見学でした。 かなり古格な神社で、式内社にも名前が出ているという神社です。 たぶん、ヤマト朝廷による神社統合 […]

本能寺の謎

出張中には1冊だけ本を持ってい行きます。 大体が、寝るのにちょうどよさげな肩の凝らない本と相場が決まっていまして 今回は、写真の1冊が選ばれました。 きのうは、青森から札幌まで移動したのですが、 列車での移動なので、本当 […]

東京と北海道の気質

きのう、津軽と北海道のことを書いたら、 ふと、同じ雪国同士という関係性よりも、むしろ在地性の乏しさという意味で 北海道はむしろ、東京の気質に近くなるのではないかと気付かされました。 北海道移民の歴史みたいな本、さっぱり読 […]

歴史のなかの津軽海峡交通

きのう、ようやく東北から札幌に帰ってきました。 といっても、7日には仙台で要件があり、 明日にはふたたび出張することになりますが・・・。 まぁちょっと、忙しい状況になっています。 なんですが、きのうはフェリーでクルマと一 […]

日本武家政権が生まれ出た地域

きのうは、朝から山形にある東北芸術工科大学キャンパスで 「中世への胎動」と題した歴史考古のコラボのシンポジウムに参加。 歴史というのは、残された文献記録を発掘し、 それを論拠にして解釈を展開していくスタイルが一般的。 そ […]

北方民族の「防水衣」

さて、北方民族編が続いております。 って、わたしはいまは東北に来ておりまして、 仕事しているのですが、昨日はある事情から取材訪問がキャンセルに。 なかなか、ちょうど良くは進行してくれません(泣)。 ですが、そこはそれで、 […]

北東アジア民族の審美眼

写真は、網走市の「北方民族博物館」の展示から。 確認しましたが、写真は撮影フリーとなっています。念のため。 この博物館、わたしは奈良から平安時代に掛けて 日本のオホーツク海沿岸地域に住み着いていた「粛慎」民族、 一般的に […]

日本の筆絵文化

日本の古い記録絵に、思い入れがあります。 絵というのは、基本的に見たことを描くわけですが、 その見え方に、同じ人間観を見たりする瞬間があって、 そういった種類のコミュニケーションに出会えると、深く感動します。 特に日本の […]

英賀御堂って、なんだろう

もう1ヶ月以上前になるのですが、 播州の西方、英賀の神社の光景がまだ、印象深くこころに残っています。 この写真の場所は、神社の本殿の手前にあって 本堂とは違う空間です。 まぁ、屋根の付いている大きな舞台のようではある。 […]