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【歴史時間旅行と北海道の古建築】

年が明けて以降、同時進行的に仕事の企画案件が進行していて、 なかなか詠嘆的にとか詩的にというか、そういった時間を過ごしていません。 人間、公理とか常識的平常心だけの世界にばかりいると、 どうも息が詰まるというか、バランス […]

【伊弉諾〜イザナギ〜神社参拝】

みなさん、あけましておめでとうございます。 本年も当ブログは欠かさず書き続けますので、よろしくお願いします。 さて、大みそかに札幌に帰還しましたが、 最終日は淡路島にて安藤忠雄・本福寺コンクリート伽藍を見学など、 旅の締 […]

【クロマニョン人が描いた洞窟絵画】

年末進行で多数のプロジェクトが同時進行している中、 実はあしたは10数人が参加されるReplanプレゼンツの討論会などあって その準備その他、という多忙な日々であります。が、 きょうはちょっと骨休めの話題であります。 人 […]

【1958年ポートランド・札幌 日米姉妹都市児童画交換】

先日のテレビ出演の時に、思い出さされた故事がありました。 わたしが小学校1年の時に、育った札幌市は当時、アメリカ西海岸の ポートランド市と初めての国際姉妹都市提携を結んでいた。 当時は札幌の人口は約70万人ほど。 ポート […]

【明治から平成へ 現代の「坂の上の雲」は?】

司馬遼太郎さん本人としては可能な限り事実に即したと判断した結果としての 明治の総決算としての日露戦争に至る「坂の上の雲」を読み終えた。 明治は、今に繋がるニッポンという「国」のスタート。 それまで、江戸や大阪の町人や、各 […]

【明治日本と民の無私・奉公〜「坂の上の雲」】

ようやく大長編、それもあんまり好きではない近現代史ものでしたが、 司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」、読み終わりました、ふ〜〜。 読後の感想は、やれやれ長かったであります(笑)。 Kindle版なのに5400円もするという全 […]

【幕末明治の日本人社会群像】

きのうにひきつづき、「坂の上の雲」読中(?)感想です。 士農工商体制に基づく徳川幕府体制を倒したエネルギー主体は 結局、各藩の士族階級が主体だったことで、 作られた明治国家は、その層が主導した「上からの社会改造」政権だっ […]

【10世紀1000km距離間豪族居館のパクリ設計】

さてきのうから仙台で活動中ですが、 ブログ・facebookの方では、日本エコハウス大賞についての わたしの投稿に活発な意見が交換されております。 まぁ、日本の住宅断熱進化についていま、盛り上がりを見せてきた 本州以南地 […]

【1794(寛政6)年 下野国・建築工事費】

関東の建築と遺跡を巡っておりました。 きのうは宇都宮から30kmほどという「市貝」の歴史資料館へ。 なんと、石器時代から縄文、さらに平安初期の豪族居館遺構まで、 興味津々の「古建築」遺構が次々と発掘確認されている。 前か […]

【古代関東史への想像力】

北海道にいると、東京にはいろいろ縁があって また、時間距離も1時間半程度で都心にアクセス出来るので ほとんど北海道の「となり」にある、みたいな感覚を持つ。 で、東京というところが「関東」の一部であるということを忘れやすい […]