大阪四天王寺・番匠堂は、日本における大工技術の始祖として 番匠(大工)達から尊崇されている聖徳太子を祀り、 曲尺(かねじゃく)を携えたそのお姿より、世に曲尺太子と称される。 四天王寺は推古天皇元年(593年)に、聖徳太子 […]
Posted on 4月 21st, 2018 by 三木 奎吾
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大阪四天王寺・番匠堂は、日本における大工技術の始祖として 番匠(大工)達から尊崇されている聖徳太子を祀り、 曲尺(かねじゃく)を携えたそのお姿より、世に曲尺太子と称される。 四天王寺は推古天皇元年(593年)に、聖徳太子 […]
Posted on 4月 21st, 2018 by 三木 奎吾
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建築の模型って、現代ではたくさん作られていますが、 やはり建築は空間を作っていく仕事で、しかも多くの人間が関わっていく作業。 なるべく認識が共有できるようにという図面以上のものは 普遍的にあり得るものと思います。 先日行 […]
Posted on 4月 14th, 2018 by 三木 奎吾
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一昨日も堺の「灯台」について書きましたが、 関西に頻繁に来るようになると、どうしてもこの街が気になる。 日本史をまなぶと、多くの時代のポイントとして この地域、堺という街の存在が大きく刻印されていると思う。 若いときの信 […]
Posted on 4月 9th, 2018 by 三木 奎吾
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きのうまでの関西滞在では「堺市」に宿泊していました。 関西版の発行にともなって出張機会は増えてくるのですが、 一回来たらなるべく長期に腰を据えてみたい。 とはいってもまぁ1週間程度ですが、その期間は なるべく1箇所にいた […]
Posted on 4月 7th, 2018 by 三木 奎吾
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わたしの全国神社スポットめぐりはひとつのライフワークなのですが、 東北中部についてはながく空白だった。 そんななか奥州市水沢区にこの神社があり、陸中国一の宮と記述があった。 おお、ということで先日足を向けてみた次第。 〜 […]
Posted on 2月 26th, 2018 by 三木 奎吾
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難波京、という日本史上のエポックがあった、ということ、 この大阪の歴史博物館に来るまでほとんど知識がなかった(泣)。 古代の「都」という概念では、大王が住まうところという意味合いが強く、 その「座所」は点々と移っていった […]
Posted on 2月 20th, 2018 by 三木 奎吾
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Replan関西版を発刊するようになって、地域の成り立ちについて 基礎的な理解を深めたいと思い、考古や歴史、博物を探訪しています。 日本列島というのは温暖化や寒冷化、さらに火山活動などによって 大きく地形が変化してきた地 […]
Posted on 2月 7th, 2018 by 三木 奎吾
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年末の旅行で奈良周辺を旅していたのが、無性にこころに残っている。 奈良県の明日香村から入って、奈良の中心、東大寺を見て回った。 明日香村は本当に良い味が出ている里。 そのなかでもこの飛鳥大仏の鎮座する飛鳥寺がよかった。 […]
Posted on 1月 29th, 2018 by 三木 奎吾
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上の写真は、左が関東北部で発見された縄文の土偶で、 右が今回アンデス展でみてきた造形物。 このような一連のかれらアンデスの人々の造形感受性を見続けて わたしには、日本の縄文との強い共鳴の「呼び声」を感じた。 下の図は、同 […]
Posted on 1月 24th, 2018 by 三木 奎吾
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本日はちょっと住宅ネタをひと休み。まぁ歴史ネタ。 わが家の「断捨離」作業から発見した一葉の写真であります。 わたしが生まれる以前、今から75-6年前の光景。 1942-3年の北海道三笠市での様子です。 母は真ん中に写る祖 […]
Posted on 1月 21st, 2018 by 三木 奎吾
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