昨日午前中は札幌地方で「ことし最も強い雨」というアナウンスが流れていたとおり、西区山の手のわが家周辺でもまるでバケツをひっくり返したような大雨。山の手という地名のように比較的に「高台」に位置しているのですが、それでもわ […]
Posted on 8月 26th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日午前中は札幌地方で「ことし最も強い雨」というアナウンスが流れていたとおり、西区山の手のわが家周辺でもまるでバケツをひっくり返したような大雨。山の手という地名のように比較的に「高台」に位置しているのですが、それでもわ […]
Posted on 8月 26th, 2026 by 三木 奎吾
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いくつかの目的を抱えての移動ですが、さて、酷暑ぶりはどうかなぁと気になります。目的は関西と、岡山県井原市とその周辺地域〜場合によっては福山市の近郊地域にもまた足を伸ばす予定。 写真はスマホの天気予報アプリ。これは気象 […]
Posted on 8月 25th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日のつづき。わたしたちの年代になって考古学や人類学の解明が目覚ましく進展し、かつてないほど「人類史」的な視点を容易に持てる時代になったと感じる。 個人的に興味深いのはこうした人類史的視点を獲得したことで、若い頃に囚 […]
Posted on 8月 24th, 2026 by 三木 奎吾
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孫の子育てでジイジとして参加するようになると、自分の「子育て」時期からの進化を感じる。 ほんの数十年単位のことだけれど、人間の意識・考え方もずいぶん変容してきたことを再認識させられることが多くなってきている。 一方 […]
Posted on 8月 23rd, 2026 by 三木 奎吾
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友人から1998年に発行した高校の「同窓会誌」を再読したという知らせを受け取って、それに反応して自分でも「編集長」をやっていたこの冊子の中身を再確認していた。 ちょうどいまは、わが家系の「四百年間のいのちの履歴書」と […]
Posted on 8月 22nd, 2026 by 三木 奎吾
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昨日、奈良県橿原に住む知己から、長年取り組まれてきた「飛鳥藤原の宮都」世界遺産登録の地域を挙げた運動がことし、無事に実ったよろこびの資料が送付されてきた。ことし7/26に韓国釜山で開かれた「第48回世界遺産委員会」で審 […]
Posted on 8月 21st, 2026 by 三木 奎吾
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・・・を受けました。建築家の藤島喬さんから連絡があって、氏の「数寄」領域、って、建築家ですからその基本的視点から、そして年齢も熟してきて、さまざまな建築への視点も重層的になられているのでしょうか、職住一体型で過ごしてき […]
Posted on 8月 20th, 2026 by 三木 奎吾
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千葉を中心とした豪雨被害、友人知人からは特段の報せはないものの、まことに近年の気候変動の猛威を物語る痛ましい事態。被害にあわれたみなさまに心からお見舞い申し上げます。 写真のレーダー画面が示す激しい雨雲の群れ。千葉で […]
Posted on 8月 19th, 2026 by 三木 奎吾
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ビジネスで写真がメイン表現である住宅雑誌をやっていたので「写真を扱う」という行為が自分のなかで時間積層していくことになった。 住宅空間探訪からは距離を置くようになって、しかし画像編集の作業行為自体は根強く「数寄」ここ […]
Posted on 8月 18th, 2026 by 三木 奎吾
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ある表現作品を最終的には目指している「家系史探究」。 人間が文章などで表現を目指す大きな「心理要因」は、基本的に人間への尽きせぬ興味の探究ということだと思います。いろいろな「生き様・死に様」の多様性・輻輳ぶりから伝わ […]
Posted on 8月 17th, 2026 by 三木 奎吾
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