さて明治14年の「清華亭」追撃であります。 とくにわたし的に和室の障子に嵌め込まれたガラスに惹かれた。 ガラスは建材として江戸期まで日本では発達することはなく、 明治の開国以降、異人館建築で開口部の建材の主役として 最重 […]
Posted on 12月 28th, 2019 by 三木 奎吾
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さて明治14年の「清華亭」追撃であります。 とくにわたし的に和室の障子に嵌め込まれたガラスに惹かれた。 ガラスは建材として江戸期まで日本では発達することはなく、 明治の開国以降、異人館建築で開口部の建材の主役として 最重 […]
Posted on 12月 28th, 2019 by 三木 奎吾
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きのうの続き、明治13年建築の開拓使建築の華「清華亭」。 この建物は周囲を偕楽園庭園が囲み、さらに造園設計としてドイツ系米人 ルイス・ベーマーが和洋調和した庭園を造作したとされます。 かれは札幌地域名産とされた「りんご栽 […]
Posted on 12月 27th, 2019 by 三木 奎吾
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近代国家に至るにはいろいろなプロセスがあるだろうけれど、 有色人種国で日本だけがなぜ明治維新からの急激な近代化を成し遂げ得たか、 もと左翼少年であるわたしには、よく理解出来ない部分があった。 もちろんいろいろな要因がある […]
Posted on 12月 26th, 2019 by 三木 奎吾
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どうもことしは小雪傾向の札幌であります。 しかし寒さはこの時期の平年並みには推移しているのでしょうか。 早朝散歩時にはだいたい零下10度くらいにはなっている。 気合いを入れて出掛けますが、首回りには重厚な「襟巻き」をする […]
Posted on 12月 25th, 2019 by 三木 奎吾
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この写真群は、北大のデータベースに登録されている資料写真。 開拓期の北海道の様子を数人のカメラマンが撮影し続けていた。 日本民族が一丸となって北地開拓に取り組んだことは、 かれらにとっても、身が震えるような思いがしただろ […]
Posted on 12月 24th, 2019 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原への旅、スピンアウト6-7世紀の竪穴住居、きのうからの続篇。 蝦夷地と言われた北海道島では、やがてアイヌ文化に収斂したけれど、 その過程ではいろいろな民族的混淆があった。 大きな動きとして「オホーツク文化人 […]
Posted on 12月 21st, 2019 by 三木 奎吾
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さて「北海道住宅始原期への旅」ですが、本日は 日本国家が本格進出して札幌に開拓使本庁を設置した明治初期から 一気に1200年遡って「古代集落遺跡群」セミナー資料からの論考。 北海道では11-12世紀アイヌ期に竪穴から平地 […]
Posted on 12月 20th, 2019 by 三木 奎吾
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ここのところ、ワンテーマ的に明治初年の北海道住宅始原期への 過去探索を続けてきておりますが、本日はちょっと小休止。 ブログという形式の特徴として毎日適度な分量を書けるので、 ワンテーマを継続探究することはやりやすい環境条 […]
Posted on 12月 19th, 2019 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原期への旅シリーズ、2日間にわたって 明治6年開拓使建築の住宅サイズ「洋造建築」を見てきたのですが、 読者のShigeru Narabeさんから「洋造弐邸も本庁分局も、基礎に石山軟石を 使っているのではないか […]
Posted on 12月 18th, 2019 by 三木 奎吾
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明治6年というのは開拓使の建築がもっとも活況を呈した1年とされる。 象徴的建築としての「開拓使本庁舎」の大工事が進捗し、 さらに「お雇い外国人」たちがどんどん入地してきて、 いかにも北米的な「洋造新都市」がその骨格を表し […]
Posted on 12月 17th, 2019 by 三木 奎吾
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