本文へジャンプ

【石器時代以来の普遍技術〜船大工】

住宅の領域でながく雑誌とか情報に関わってきたけれど、 その基礎になる大工技術は、発展の最初期に船大工と家大工に 大きく分化したのだとその歴史的経緯を教えられることがある。 家大工より先行して船大工の歴史がありそこから家大 […]

【アイヌチセはなぜ「平地住宅」になったのか?】

アメリカ大統領選の帰趨はどうも明確にはならない膠着状態。 激戦各州で再集計作業が始められてメディア各社のバイデン勝利報道についても 「確定票」としては過半数270に届いていない、というアナウンスになってきた。 いま現在バ […]

【縄文「火炎土器」は優しいおばあちゃんの造形?】

先日書いた米大統領選の微妙な推移ですが、 米国内状況とは別に世界の超大国なので、友好国・同盟国の対応が難しい。 有力米国メディア2社以上が「当確」を打ったら、という情勢判断根拠から EU諸国と日本は歩調を合わせてバイデン […]

【狩猟・貯蔵・住宅etc 「穴を掘る」人類知】

人間は農耕を始めたり、縄文で「定住」をはじめるより前に 移動採集という長い暮らしがあった。 現生人類では8万年と言われる出アフリカの過程で定住をはじめたのは 高々、1万数千年前からであり、それ以前の古ライフスタイルは移動 […]

【縄文の団欒6000年前 in北陸富山/日本人のいい家⑧】

縄文期の生活痕跡は全国で多数見られるけれど、 新幹線土木工事が行われた北陸地方では、近年大規模に発掘されている。 いまは日本海海岸線から4km内陸にある「小竹貝塚」の探訪記録。 以下、富山県埋蔵文化センターHPの紹介記事 […]

【戦国期城下町「一乗谷」の都市計画】

2日間にわたって「史跡・一乗谷」を取材構成してみました。 中世戦国期には実質的地域支配争奪が活発に繰り広げられた。 復元武家屋敷の「考証」には興味を持たされるのですが、 現物として再生された住宅は、実用的なシンプルさの建 […]

【朝倉家家臣の武家屋敷/日本人のいい家⑦-2】

昨日の続篇です。一乗谷朝倉家本拠・中世城下町の家臣の武家屋敷。 きのうは300坪弱の敷地内での機能配置について触れました。 本日は建物としてのメイン、屋敷の主人の復元住宅・平屋24坪について。 図面では右上に「離れ座敷」 […]

【460年前頃・越前一乗谷武家屋敷/日本人のいい家⑦】

さて久しぶりに「日本人のいい家」シリーズに復帰です。 このシリーズは、歴史的な過去建築・遺跡から日本人の住空間を考えるもの。 自分自身、こういう探索がいちばん本然ではないかと思っています。 もうこの世にはいないけれど、同 […]

【新型コロナ禍からの復元:情報・経済「地域格差」】

ことしの2月末くらいから、新型コロナという「社会不安」が世を覆い、 世界の中でそれほど重篤事態ではなかった日本でも、危機を煽るメディアなどの 情報扇動に押されるように、万が一に備えての政権の法整備・非常事態宣言が 思わぬ […]

【戦争と人口増はウラ表 平和な社会は人口平衡】

しばらく北総研の研究発表での地域問題、人口減少社会テーマを考えました。 2045年で北海道地域人口が25%減少する未来予測に対して 地域自治体はどう対応するか、そして社会はどうすべきかは 真剣に取り組まなければならない。 […]