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【日本GDPは年間30兆円減予測 焦点の経済動向】

先週書き忘れていたけれど、日本の7-9月期のGDP速報が出た。 上の2番目の表は日経の記事からのもの。 事前には18%程度とアナウンスされていたが、21.4%と発表された。 アメリカやEUは4-6月期の「谷」が深かったの […]

【江戸期大工「名工・安幸」の工期28年住宅・神棚】

信長の家、安土城にハマっておりましたが、 きょうはまた遡って、源平合戦ころ由来の能登の旧家にタイムスリップ。 平家の配流人です。軍事の清盛とは肌合いの違う文官系の平時忠の家系。 平時忠は壇ノ浦合戦で捕虜となって3種の神器 […]

【宮大工伝統手彫り工芸、わが家のインテリアに】

3連休でありますが、感染拡大もあり自宅でのんびり。 兼用事務所なのでまぁふだんと変わらずの日常であります。 で、そういうことなのできのうご紹介した富山県宮大工の手になる浄土真宗寺院の 火災厄除け・木彫装飾の設置場所を検討 […]

【富山由縁の寺院火災厄除け・木彫装飾、わが家に】

北海道で古建築探究といえば三笠・岩見沢が拠点の武部建設さん。 民家関係の全国組織での活動も目覚ましく、実際の古民家再生などの実績も豊富。 そういうことで道内各所からの「引き合い」も多いのだと言うこと。 昨日事務所に帰って […]

【身に付ける「屋根」 日本の雨具・蓑と笠】

雨って、地球創世以来の太古から天から降ってきた。 人間が出現する以前から、生命はそれとどう対応するか、 それこそDNAレベルで「考えて」きた痕跡がわれわれの血肉に格納されている。 どう対応しようかと考えるのは、人類みな普 […]

【いい家とはなにか?/1758年から8代の新潟豪農】

一昨日のブログでムラ共同体での家と戦後ニュータウンでの家の相違、 あきらかに次元を異にする日本の「家」概念にポイントを絞ってみた。 戦後社会が、集団就業の大資本勤労者・農家の次男三男層向けに 「都会でなら誰でも家を持てる […]

【家は末代か一代か? 持続可能な「住宅地」とは】

住宅雑誌+WEBを、主に注文住宅ユーザー向けに発信しています。 そういう情報メディアなので「どう建てるか」という探究がメインになる。一方の 「どこに建て、住むか?」という必須興味分野については前提条件ということで あまり […]

【明治資本主義の受益層・大地主の茶道趣味】

さて江戸期を通じた富山の豪農・内山家の時間超越取材シリーズ。 あんまりお金持ちの家には感情移入しにくい部分があり(笑) それほどツッコミすることはないのですが、 長く続く家系記録も参照できたので人間ドラマも見えてくるオモ […]

【江戸1700年代のGoTo旅・富山豪農の人生】

江戸時代というのは、けっこうな「旅行ブーム」の時代。 庶民の物見遊山の旅行というのは、届け出段階で禁制されていたけれど、 それが神社仏閣詣でなどの宗教がらみになれば緩やかに許可されていた。 「旅行用心集」というようなベス […]

【江戸時代富山のトランプ邸?/日本人のいい家⑨】

タイトルが刺激的かなぁ(笑)。ひょっとするとFacebookからBANされる? わたしは特段トランプさんに好悪の感情は持っていませんが、 アメリカメディアのやや冷静さを失ったようなトランプ叩きには 他国の冷静な一国民とし […]