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【古民家ディテールのものづくりマインド】

きのうまで関西圏の各地を行脚していました。 終わり近くにうかがった、古民家改修して事務所利用している事例。 スタッフの方に「面白い事務所ですね」と話したら、 ご親切にぐるっと案内していただけました。 わたしは、古民家巡り […]

【関西出張中 わが家工事が気に掛かる】

さて今週はわたしは、関西に出張中であります。 火曜日に新住協関西支部の定例勉強会があり、 WEBマーケティングについての学習会もあって、続いて各地訪問。 写真は会場の梅田阪急オフィスタワーから、阪神デパート側をみたところ […]

【北海道住宅での「中間領域」デザイン】

ここのところ、新建築住宅特集4月号・「環境住宅特集」への 論評的な投稿を続けていますが、 北海道の設計者・研究者などから活発にコメントをいただいています。 ちょうど、「特集」の巻頭住宅事例の末光弘和さんの淡路島の住宅が […]

【寒冷地での「中間領域」的環境とは?】

きのう、新建築住宅特集4月号・末光弘和氏「淡路島の住宅」について論評を試みた。 誌面の論考のなかで、氏は温暖地での環境住宅手法として <環境エンジニアリングされた「中間領域」>を挙げていた。 温暖地住宅を「開放」型として […]

【淡路島の瓦ルーバー 中間領域デザインの可能性】

先日、新建築住宅特集最新4月号について触れました。 2年前の経緯があったので、注目して読み進めていたのですが、 どうも今回はギラギラとした部分が感じられなかった。 前回は挑発的な部分が感じられたのですが、やや静かな印象。 […]

【コンクリートとブロック「構造美」の魅力】

ごらんの写真は、今回の改装プロジェクトで確保されたオフィス中心部分。 別の箇所に収容される水屋装置が残置されているのはご愛敬。 コンクリートのスラブで天井が構成され、その荷重を支えるための バッテン型の架梁が特徴的。 さ […]

【地球と共存する「環境住宅」地域間対話】

きのうちょっと触れましたが、 わたし自身は定期購読していない他誌のことを 発売日から約10日遅れでようやくチェックすることができました。 (北海道では「本州誌」は発売から2日程度遅れて発売される) たまたま2年前に新建築 […]

【平常生活の「落ち着いて考える」基盤力】

きょうは3月30日。平日としての「年度末」ということになりますね。 きのう朝にも普段とはだいぶ違うクルマの混雑を感じていましたが、 やはり年度末という区切りでひとの動きがあるようです。 わたしのブログを見ていただいている […]

【ホコリまみれの工事中でも芽吹く北の春】

こういう工事体験というのも一期一会だろうなと思います。 住んでいた建物からいったん全部の荷物を外に預けて 改造・改装工事を立案しながら、工事をチェック。 一方で仕事環境の方も、16年分の仕事量分の積層残滓やらを 丁寧に整 […]

【ネコ特集じゃないけど(笑)Replan北海道最新号】

「家が好きって、どういうことかな?」 「やっぱり家族だけが作り出せる空気感、やさしさ」 「そのココロは、癒やしだよね」 「ネコだよ、ネコ」 「そだねー、ネコいいよね、ネコ」 っていうようなスタッフの会話から、こんな取材が […]