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明治政府・廃藩置県の経済学

きのうの続きであります。 明治新政府は、やはり「革命政権」であった、とされる意味が この「廃藩置県」政策推進に大きくあらわれていると思います。 とくにその経済的な側面を見ていて、驚くのは 江戸から続いていた各藩の「借金」 […]

生きがたき不条理にいのちを繋ぐ

歴史が好きだったりすると 過去の社会についての想像力のよすがを求めて 現代社会をアナロジーすることになりますね。 こういうときに、いまのわれわれならこう考えるけれど、 昔の人は・・・っていうふうに。 しかし、現代という社 […]

先人が感じた空気感

いまは広島空港に向かうインターチェンジにほど近い土地に 関ヶ原合戦以降、わたしの家系の人間は確かに いたという情報があって、強く興味を覚えて行ってみた。 関ヶ原は1600年のことだから、いまから500年前のことになる。 […]

ひとの生きざま、家の存続

さて、きのうから新年の仕事がスタート。 懸案もさっそく進展できたり、早々のアポイントも進んだり・・・。 ということで、現代に生きている生活が再起動です。 しかし、瀬戸内世界の旅、 主にご先祖さまの事跡を探訪するものだった […]

播州・英賀神社に初もうで

きのう、もうすぐ大雪になるとされた札幌を離れ、 わたしは播州・神戸空港に降り立ち、 その後、レンタカーで広島めがけて西下しました。 広島で「新春神楽まつり」というのを見に行くのですが、 その道中で、わたしの祖先に関係する […]

え、物部神社?

島根県の神社といえば、出雲大社が当然名前が出てきますが、 それは古代の地名で言えば、出雲のことであり、 それの西隣には、「石見」の国があったことは知っていた。 でも、その石見国の「一宮」に、「物部神社」がある、ということ […]

失われた水郷地域交易路

街の表情って、そこにある建物からの視覚体験は強烈で、 それがある日、失われた現実に遭遇すると 「あれ、ここは前、どうなっていたっけ?」と その記憶の喪失感に圧倒されることがあると思います。 街という風景はまことに移ろいや […]

かわいい神社

きのうご紹介した、厨川神社の谷を挟んだ反対側には、 「貞任宗任神社」がありました。 こちらの方には、寄進した人物の名前が記されていました。 近年になって建立されたのではないかと思われるのですが、 なぜか、その社の隣にかわ […]

前九年合戦・安倍氏終焉の地

東北の歴史に強い興味を持つようになって いちばん不可解だと思っていたので、 東北地元の人たちも、地元勢力の敗北後のことについて その様子を伝えるよすがを持っていないことでした。 前九年後三年合戦というのは、その後の鎌倉幕 […]

熱田神宮 信長寄進の塀

わたしも、日本史の中で好きな人物を上げろといわれれば、 やはり信長さんは、かなり上位に来るというごく普通の一般人であります(笑)。 歌舞伎者であったとされる青年期までの 時代精神に鋭敏な感受性を持っていたところ、 あの徳 […]