写真は金曜日開催の「古代集落遺跡」セミナーで配布されたパンフから。 この写真は第2次世界大戦直前の1937年に樺太で撮影されたもので、 「20世紀初頭まで使われていた」という「廃屋」の様子。 網走市の「道立北方民族博物館 […]
Posted on 12月 9th, 2019 by 三木 奎吾
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写真は金曜日開催の「古代集落遺跡」セミナーで配布されたパンフから。 この写真は第2次世界大戦直前の1937年に樺太で撮影されたもので、 「20世紀初頭まで使われていた」という「廃屋」の様子。 網走市の「道立北方民族博物館 […]
Posted on 12月 9th, 2019 by 三木 奎吾
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本日はふたたび「北海道住宅始原の旅」です。 このブログで明治初年の開拓使の「建築工事」の受注業者として 「中川組」のことについて触れました。 この建設業者は江戸に本拠のあった建築業者で、江戸時代末期建設の 「函館奉行所」 […]
Posted on 12月 8th, 2019 by 三木 奎吾
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住宅のジャーナリズムとして、現代生活の暮らしの器を考える、 それに特化するばかりではなく、その由来にかかわる 人間居住の本質をみつめたい、というのは基本的スタンス。 北海道島の場合、明治以降の「開拓」は現代に直接つながる […]
Posted on 12月 7th, 2019 by 三木 奎吾
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開拓使本庁舎「建前」式の様子。 <ススキノで営業していた「遊郭」店イラスト> 北海道住宅始原期への旅、やはり独特の文化風土の根源にも触れたい(笑)。 ススキノというのは、日本の風俗文化史のなかでも特異な存在。 いわゆる「 […]
Posted on 12月 6th, 2019 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原期への旅、というシリーズ展開。 すっかり明治初年の北海道探偵団のようなブログになってきた(笑)。 こういうディープラーニングというのも楽しいものだと実感しています。 というのは、その時代の空気感がさまざまに […]
Posted on 12月 5th, 2019 by 三木 奎吾
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わたしは高校生時代に新左翼系学生運動に没入経験があります。 その後、その思考の呪縛から逃れられたのは、 政治での「革命」よりも人間の生き方を変革することの方が はるかに意味がある、政治権力闘争で解決できる事なんてたいした […]
Posted on 12月 4th, 2019 by 三木 奎吾
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江戸から明治へ、局地的な戦闘はあったけれど、権力の中心 首府江戸は無血で開城されその主人が徳川将軍から天皇に代わった。 政変に伴う大破壊は回避され、あらたな権力意志表現の建築機会はなかった。 それは消滅の危機にあった都市 […]
Posted on 12月 3rd, 2019 by 三木 奎吾
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<開拓使仮役所〜札幌市北4条東1丁目> <官員たちの宿泊施設になった「本陣」> さて引き続き、「北海道住宅始原期への旅」シリーズです。 明治初年のことがらでいろいろ調べながらなので、ブログ記事としては 行きつ戻りつという […]
Posted on 12月 2nd, 2019 by 三木 奎吾
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「北海道住宅始原への旅」シリーズ。きのうの【江戸城から開拓使本庁へ 建築技術者のDNA移植】の続篇、スピンアウト篇です。 わたしは住宅取材という仕事をしてきている人間。 年間住宅数は最盛期には200軒くらい「取材」してい […]
Posted on 12月 1st, 2019 by 三木 奎吾
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さて「北海道住宅始原の旅」シリーズであります。 前回は、写真下の「開拓使本庁」をご紹介しましたが、 わたしのはるかな「導師」故・遠藤明久先生の論文を研究しています。 「開拓使営繕事業の研究」という労作の論文。 明治初年に […]
Posted on 11月 30th, 2019 by 三木 奎吾
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