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有島武郎「生まれ出ずる悩み」イマドキ読書体験

木田金治郎さんの美術館というのが北海道岩内町にあります。 何度か、好きで行っていますが、そうすると 有島武郎さんのこともワンセットで思い起こされるようになる。 有島さんが書いたベストセラー小説「生まれ出ずる悩み」で、 木 […]

奈良大仏と国立競技場、国家プロジェクト

展開が急でしたね。 きのう安藤忠雄さんの会見のことを書いたら、 夕方にはあっという間に、安倍首相が「白紙」宣言。 国防問題という、あまり人気の出ない政策遂行で停滞感の出た 政治スケジュールに於いて、他の問題で国民の関心の […]

北海道の「中世都市」上ノ国遺跡

前から再訪したかった、北海道南部の上ノ国。 5〜6年前に大きく発表された北海道中世の遺跡であります。 このブログの読者の方はご存知と思いますが、 わたしは北海道で生まれ育ったので、この地の来し方について 並々ならぬ知的探 […]

【人類史の「通史」的見方〜大英博物館展】

本日は札幌、朝方、久しぶりの雨模様の日曜日のようです。 年を取って夜やすむのがはやくなってきて、反動で朝が早くなってくる。 でもそういう時間は集中もできる時間なので ブログを書くのに適した時間なんですね。 むかし、日本の […]

人類史とご先祖さま伝承

写真は江戸時代の「蝦夷地地図」の一例。 先日もわたしのブログでは、人類史の巨視的視点について書きましたが、 きのうのんびり、BSテレビを見ていたら、 「大英博物館展」という展示が東京美術館で現在開催中という案内番組。 人 […]

縄文ご先祖オヤジの説教ポーズ

きのうからの続きで、人間世代スパンと歴史時間についてです。 歴史的な「時間」を測っていくのに、単純には年代を使いますが、 人間は、「世代」を更新しながら命を繋いでいく存在である ということから考えていくと、もうちょっと違 […]

人類史という巨視的視点から

人類というのは、現生人類ばかりではなく たくさんの種が生まれて、地球上に生存してきたけれど、 結局いま現在生き残っているのは、われわれホモサピエンス1種類。 そのホモサピエンスの歴史は15万年とも20万年とも言われる。 […]

キュートな縄文アイドル

わたしはどうも「博物館」というのが大好きのようです。 東京に出かけると、時間を見ては博物館をチェックしたくなるし、 出かけた土地のことを深く理解するには、まずは博物館見学が必須だと。 情報を業としていると、「どう感受し、 […]

北海道の「過去地形」を見る

きのう、新装なった「北海道博物館」展示を見学。 冒頭部分で、ごらんのような北海道の姿を見ることができました。 ここのところの念願が叶ったような気が致します。 上が120万年前で、下が21万年前。 どちらにも現在の北海道地 […]

【歴史的な「地形」変動への興味】

きのうから連休が明けて、仕事が再起動であります。 どうも連休ボケのアタマになっていて、ようやく回転しはじめた(笑)。 こういう句読点も大切だと思うのですが、 仕事が始まってみると、ペースが戻って来てうれしい、っていうのは […]