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【奥州雫石・寺院「唐破風」の彫刻意匠】

唐破風というのは語感からすると 中国からやってきた建築デザイン様式だと思ってしまうのですが、 そうではなく、日本独自の建築デザインだそうです。 明治以前の日本社会では、都市を作るといえば同時に 神社仏閣をその中心施設とし […]

【どうして中国はフカヒレを日本から買い続けたのか?】

わたしは料理は好きですが、材料についての知識が豊かなわけではない。 で、魚関係についてときどき料理で扱ってブログにアップすると 必ずチェックしてくれる貴重なお魚の「専門家」の友人がいます。 高校時代の友人Shigeru […]

【2万年前仙台・富沢の石器時代人痕跡】

先日昼時、ちょっと小1時間手待ち時間ができた。 で、以前から気になっていた「地底の森ミュージアム」を再訪していました。 たしか、相当以前に一度見た記憶はあるけれど、 時間が無かったので、駆け足だったような記憶。 2万年前 […]

【東北とヤマト古代史の中心・国府多賀城】

移動の途中で「国府多賀城」遺跡周辺に。 これまで不思議と一度もきちんと見たことがなかったことに気付く。 周辺は、たぶん史跡扱いになっているようなので、 ほぼ古代の状況を推し量れるような、そういう場の雰囲気が感じられる。 […]

【歴史時間トリップ宮城県南・竹駒神社】

小野篁という平安期の有名人がいる。 遣隋使として高名な小野妹子の子孫だということ。 孫には小野小町が、という説もあるそうです。 学者として名のあった父が「陸奧守」を受任して多賀城に赴任していたころに その地で少年期を過ご […]

【震災と復興、貞観と平成。869年〜2011年】

先日訪問していた「陸奧国分寺」見学時に感銘を受けていたのは 869年の貞観地震、大津波被災の状況が伝わる情報がみられたこと。 一方、上写真は2011年東日本震災から7年を経て宮古市で建てられた住宅で Facebookペー […]

【仙台オフィスは「陸奧国分寺」遺跡から1km(*⌒▽⌒*)】

わが社の仙台オフィスは仙台駅の東口、新寺という地域にあるのですが、 2年前ほどに開通した「地下鉄東西線」がすぐ近くを通っています。 最寄り駅は「連坊」駅になるのですが、そこから1駅東には「薬師堂駅」があります。 その新駅 […]

【瀬戸内は情報と物流、ニッポン商業の揺籃地域】

写真は今回の旅ではじめて渡った瀬戸中央道から四国を望んだもの。 ルーツの痕跡を中心に歴史を探訪し続けているのですが、 どうもこの瀬戸内海世界というものが主役のような気がする。 ながい日本列島での歴史発展の中で、この瀬戸内 […]

【最後は鬼が出るかと恐る恐るの播州紀行(笑)】

訪れる人もなく、庫裡に呼びかけても応答のない山深い古刹。 寺の紹介をWEBで調べたら、なにやら「鬼踊り」という奇祭で有名なんだとか。 そういう案内には「大みそか」開催も、ということでしたが、 そのような雰囲気はみじんも感 […]

【謹賀新年、国宝櫻井神社拝殿】

あけましておめでとうございます。 北海道というのは「国宝」というのはまだひとつしかありません。 それも「中空土偶」という縄文時代の作品であり、 建築的なものではまだ、なにひとつ国宝の基準を満たすものはありません(泣)。 […]