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【日本戸籍システム最初期探査で不明なコスト・・・】

 さて、先般の広島県神石高原町への祖母からさらに曾祖母へと、不明の先祖の生き様探訪。その延長線上でさらにその戸籍から、より詳密な「手掛かり」を探査することにチャレンジすることにしました。  曾祖母と婚姻関係だった「義理の […]

【ナナカマド色づく北国とまだ暑い故地への思い】

 昨日は「四百年間のいのちの履歴書」探究の「親族会議」。  北海道に居て一族の故地、広島県東部地域での消息を跡づけてきています。基本的な「視点」としてこうした「故地」をどう考えるかというポイントがある。  そもそも北海道 […]

【久しぶりに「寿司」握り 80カン超でヘトヘト即爆睡(笑)】

 ブログで茶懐石での料理のことを書いているウチに、寿司を久しぶりに握りたくなった(笑)。単純。  ちょうど1週間ぶりに孫も顔を見せてくれるところだったので、子育て中の息子夫婦慰労の意味合い。なんですが、まぁ単純に寿司の調 […]

【利休69歳時「茶会」料理の再現、ゴクリ・・・】

 さて、昨日の続篇。茶会というような高邁な会合については凡百としてはまったく不明を恥じるしかありませんが、一方、そこで供された料理については、超興味津々・・・。  〜天正18年(1590)利休69歳の茶会では「串アワビ」 […]

【利休さん69歳時の「茶会」の掛け軸墨跡】

 関西〜故地・備後山地から札幌に帰ってきてからあれこれと連絡業務やアポなどのやり取りもあって、なかなか大量に取得してきたデータ類の処理が追いつかない。そう度々は訪れる機会がないだろう地域、そして不確かだった祖母の事前情報 […]

【「茶道」出生の地・堺は世界との交流の坩堝】

 さて大阪での用件も土曜日に終わって、関西圏でのホーム・堺で1泊して昨日帰還。  関空からの飛行機の時間まで、いつも学ばせてもらっている「利晶の杜」でデスクワークもあわせ「整理整頓」を行っていました。利晶の杜というネーミ […]

【明治10年代の住空間を「瞑想」 in 祖母ふるさとの廃屋】

 さて一昨日までの広島県神石高原町での「祖母の生き様探訪」を終えて、昨日は大阪で今回の移動の中心の会合に参加しておりました。しかし、あまりにも祖母関連の「掘り起こし」のリアリティが強烈に心底に残っていて、淡々と過ごしてお […]

【148年後の祖母の故郷探訪。その現在が見える・・・】

 8/26の出発時点では確証は得られないと覚悟していましたが、昨日28日までの3日間で、なにかに導かれているような邂逅の旅路になりました。  上の写真は井原からクルマで神石高原町の役場に向かう途上、福山から国道182号線 […]

【日本の戸籍制度のすばらしさに、やや感涙】

 さて昨日は今回の移動目的の最大ポイントについて探訪を重ねた。  それはわたしの家系のなかで、これまで故あってもっとも困難だった「祖母」の個人情報の入手であります。その目的のため日本の戸籍制度が確立した幕末〜明治期にまで […]

【高齢者には「雲海の景色」が残響してくる・・・】

 昨日北海道を飛び立って、猛暑のつづく関西・関空へ。  で、夕刻までに今回の用件地・岡山県井原市に到着いたしました。  写真は千歳から飛び立った飛行機から、たぶん石川県地域の日本海海上から遠景に富士山が、うっすらと山景を […]