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【冬来たりなば春遠からじ、光の春へ】

 昨日、育児支援で大忙しのカミさんと久しぶり息抜きに夫婦水入らずで、クルマを走らせて海辺の温泉へ。  やはり北海道の自然は季節の微妙なうつろいを感じさせて、癒してくれる。つい先日までの大雪では高速道路もしばらく不通だった […]

【癒されます。寒中のアマテラス「慈母観音」さん】

 写真は散歩道の円山登山口に立ち尽くされている慈母観音さん。  札幌の人たちに人気があるようでこの雪景色の中、帽子をかぶりコートをまとわれている。市民有志が「お寒い」だろうと心配されてこのようなお姿。  左手には嬰児をし […]

【打ち毀された「所務役」、一揆側は「獄門から顕彰へ」】

 昨日に引き続き1718年の広島浅野藩領での「亨保の百姓一揆」について。  江戸時代も中頃になると各藩財政が苦境に至っていた。幕府は将軍吉宗が享保の改革を打ち出し財政再建を図るけれど、数年前から広島藩も農民に対して倹約令 […]

【浅野藩領・打毀し被災から福山藩領へ隠密的転身?】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。  わが家系史できわめてナゾ多き人物「原平七」の人生経歴(推定1676-1728年)について。9代前に生きた先祖ですが、伝承の「位牌」にはその名前がない。この人物から約100年後を […]

【日本人が書いてきた古文書のわかりやすさ】

 ときどき雪かきなど苦行をしつつ、基本は「広島県史」の丹念な読解作業に沈殿する日々。当然「古語」を読み進めることで、古人と対話する気分。  わたしの家系に繋がる文書を探すなかで、ときどきよく知られた歴史事象記事も発見する […]

【親族協働で家系史探査「AI対話共有」にチャレンジ】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズに復帰であります。  っていうか、昨日のAI利用のキーポイントと思える「プロンプト」技術、人間側での論理的思考・伝達の重要性という点への気付き。わたしの場合はビジネス活用ではなく、き […]

【AI対話「プロンプト」は論理思考必須で、入力はPC一択】

 みなさんはAIをどのように利用されているでしょうか?  最近は「四百年間のいのちの履歴書」シリーズで過去の史的事実関係の掘り起こしをしてきていますが、その情報ツールとしては各県各市がまとめている「地域史」の資料集がいち […]

【亨保3(1718)年の所務役・原氏「打毀し」の藩記録】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。  わが家系の歴史の中での「ターニングポイント」と思える亨保3(1718)年の百姓一揆についての芸州浅野藩の関係記録文書を「広島県史」のなかで発見。  いわゆる戦後教育を受け続けて […]

【戦国末期の土木戦争と家系「原氏」のリンク】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。  先般、広島藩の重臣としての武家・原氏について掘り下げて見ましたが、浅野氏との関わりは浅野氏の甲斐国支配時期に相当しているという記録の発掘へ至った。そうすると自然と武田氏の有力軍 […]

【北国人の無想を覚醒させる「雪」のモダンアート】

 さて無想的な「四百年間のいのちの履歴書」探究から、ふと目覚めたらご覧の光景。  これは冬の散歩道でときどき歩く札幌市西区琴似の「空中回廊」からの雪模様。  北国人と雪との否応ない「語らい」には、生活上のさまざまな要素が […]