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【科学博「ネアンデルタールと現生人類の共生記録」学習】

 今回の東京行きで主目的は別にすれば、強く惹かれていたのは国立科学博物館の展示。「ネアンデルタール人と現生人類は価値観を共有していた」を学習すること。  歴史学習はわたしの数寄の基本。って言うか、人間の生きてきたことに興 […]

【東京国立博物館でも館内ショップはほぼ外人さん(笑)】

 さて、昨日は今回の東京移動での主な会合参加が無事終了。  あらゆる事象についての活発な意見交換会で、アタマのなかもスッキリさせることができました。やはりまだまだ老け込むことは許されない(笑)。  で、会合参加までの時間 […]

【渋谷「東急東横線」入口写真、10人中外人が4人か?】

 さてほぼ半年ぶりの東京ですが、あちこち歩きまわっていると外人の姿が圧倒的に多い。円安ということで日本への渡航、長期間滞在などのコストがたぶん相当下がって来て、いまやジャパンセールスみたいな状況なのでしょうね。しかしちょ […]

【AI利用の家系史探究&東京渋谷で広域開発現場発見】

 さて昨日、所用があって東京へ移動。東京の「広尾」地区を訪れる用件を終了後、歩いていたら目前に「広尾中学校複合施設(仮称)」という工事現場を通りかかっていた。  建設会社は東急建設で、設計者名には「山下設計・藤本壮介設計 […]

【最新i-OSとMacで4時間超の家系史対談を文書まとめへ】

 昨日は家系の従兄弟と次兄との3人で「わが家系史」探索の対談をしておりました。  従兄弟は父の兄の子で、わたしと次兄は父の子。家系史を探るのにも、こういう「立場」の違いによる認識の相違が発生してくる。そしてそれぞれ独自に […]

【1588年滅亡の筑後「草野氏」史を伝承する地域性】

 九州福岡県の久留米の家と縁づいたことで、その地を巡った旅路。歴史・地理の社会科系が大好きな性格ですので、それを機会に仕事の一線から離れたこともあって、九州全県巡りをしました。  で、その肝心の久留米をあちこち回って訪れ […]

【松本清張の住空間の無念から小倉城庭園で癒される】

 わたしは司馬遼太郎という多作な作家の著作群に耽溺していた人間で、ほぼ同時代的な活躍時期だった松本清張さんについては、あまり強い興味を持っていませんでした。しかし「点と線」などの作品のひきこまれるような創作法の素晴らしさ […]

【松本清張記念館でかれの住空間と断片的すぎる遭遇】

 作家(創造者)と住空間というテーマ領域はわたしのなかで強い興味分野。  わたし的には手塚治虫や石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄などのマンガ家たちと、埴谷雄高、司馬遼太郎などの文学者たちの世界の、中間からややマンガ家 […]

【北九州小倉城でオモシロ人形展示に癒やされる】

 北海道には函館、松前の2箇所、道南にしか城郭建築はありません。明治期以前は開拓入植がされていなかった地域なので当然ですが、日本人としての「共有文化」意識としては、やや無念だなぁとも思えます。たぶんその代替として道庁赤煉 […]

【くずし字書簡に「眼光紙背」を念じて、牛歩対話の日々】

 ことし5月に長兄の本家でなにげに発見の古文書。ひとつは江戸期1803年時点の東広島市河内町入野の地域史とも関わる内容だったので、広島県立文書館に訪問し解析をお願いして、無事に公的な解析結果が判明した。江戸後期の地域社会 […]