常陸の旧太田家住宅その2です。 分棟形式についてはきのうも書いたのですが、写真のように2つの建物が接合している。 外観では手前側の寄棟に奥の寄棟建物がくっついている。 屋根は傾斜屋根なので谷が形成されるため、接合部分は雨 […]
Posted on 3月 19th, 2021 by 三木 奎吾
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常陸の旧太田家住宅その2です。 分棟形式についてはきのうも書いたのですが、写真のように2つの建物が接合している。 外観では手前側の寄棟に奥の寄棟建物がくっついている。 屋根は傾斜屋根なので谷が形成されるため、接合部分は雨 […]
Posted on 3月 19th, 2021 by 三木 奎吾
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きのう、先行的に「高札」について書いた常陸の旧太田家住宅の土間空間です。 この建物は「分棟」形式という南方由来と目される、いわば用途別の棟が 個別に存在して、その用途にあわせて人間生活の方が移動する そういったスタイルが […]
Posted on 3月 18th, 2021 by 三木 奎吾
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春近しの今日この頃の札幌市内でありますが、 コロナ禍から散歩に健康法を求める人は多いようです。 ときどき同年代の方(だいたい60代以上)と話すとみな異口同音。 昔とは違ってイマドキの高齢者はWEBにも親和していると同時に […]
Posted on 3月 16th, 2021 by 三木 奎吾
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3月5日に札幌市によるわが家周辺住宅地域除排雪の実施以降、 札幌地方は順調に好天が続いていて、主要道路路面からも積雪が消えてきた。 しかし住宅地域道路などでは固い岩盤状の氷雪が残っている。 例年だと、除排雪があってもまた […]
Posted on 3月 15th, 2021 by 三木 奎吾
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日本の民家では天井を張るのは、歴史的にはまだ数百年なのだという。 基本的には家というのは、外界との間を結界する、 内部空間を生み出すことがその機縁なのでしょう。 そのために柱を立て地盤面を仕切り、屋根を掛けることが人間社 […]
Posted on 3月 14th, 2021 by 三木 奎吾
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江戸時代というのは身分性社会を選択していた。 その意味合いを考えると軍事的・政治的安定を保全するために 江戸時代スタート時点での権力関係を固定化して まずなによりも国内平和を実現させること、というのが積極的理由だっただろ […]
Posted on 3月 13th, 2021 by 三木 奎吾
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昨日は震災のメモリアルだったので連載中断。 ふたたび信州佐久の古民家取材・探究記事であります。 この家は庄屋を交代制で務めていたという存在なのですが、 江戸期の庄屋、その住宅というのは公的な性格を持っている。 その地域の […]
Posted on 3月 12th, 2021 by 三木 奎吾
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きょうは東日本大震災勃発から10年です。 わたしは会社のデスクに座っていたときに、はるかな遠雷のようなものを受け止め、 あの独特の揺れを感じていました。 南向きに開けられた窓を見ながら、札幌から「南の方かなぁ」と思いなが […]
Posted on 3月 11th, 2021 by 三木 奎吾
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日本人の縁側大好きぶりは本州の古民家を見ればよくわかるけれど、 北海道人として縁側ってだんだんと「見たこともない空間」になってきている。 たとえばイマドキの高校生以下くらいの年齢層の子どもたちにしたら、 エンガワというの […]
Posted on 3月 10th, 2021 by 三木 奎吾
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古民家として残り続ける住宅とはやはりエクセレントな住宅事例が多い。 いかにも小作のような貧農の住宅というのは残りようがないのかも知れないし、 保存し維持するような住宅というのは一定の目利きもあるのだと思う。 この佐久の旧 […]
Posted on 3月 9th, 2021 by 三木 奎吾
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