上の写真2点はこの「悲劇詩人の家」を飾っていたモザイク。 「猛犬注意」のユーモラスなモザイクは象徴性もあったのか床面だけれど、 これらの室内モザイクは壁面を飾っていたのだという。 このほかに3点のモザイク画が展示されてい […]
Posted on 5月 31st, 2022 by 三木 奎吾
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上の写真2点はこの「悲劇詩人の家」を飾っていたモザイク。 「猛犬注意」のユーモラスなモザイクは象徴性もあったのか床面だけれど、 これらの室内モザイクは壁面を飾っていたのだという。 このほかに3点のモザイク画が展示されてい […]
Posted on 5月 31st, 2022 by 三木 奎吾
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ポンペイ遺跡でももっとも保存状態が良かったとされる家。 2200年前に建てられた家だけれど、1960年前のAD62年には地震被害があって その時点でリフォームされ通りに面した側が店舗になったという。 裏手側は「洗濯屋」に […]
Posted on 5月 30th, 2022 by 三木 奎吾
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さてふたたび2200年前のポンペイ遺跡・古民家探訪。 こちらの家は先日書いた「ファウヌスの家」のような大豪邸ではなく ポンペイの普通「中の上」程度でしかも保存状態が良い住宅として知られる。 この復元模型はこの「悲劇詩人の […]
Posted on 5月 29th, 2022 by 三木 奎吾
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きのうも触れたポンペイの最高級住宅の床面モザイク画という執着。 やはり日本では基壇などの「石の床」という生活文化が根付かず、 床上げして木での架構によって床面を造作することが特徴であることで より軽快感のある床面への志向 […]
Posted on 5月 27th, 2022 by 三木 奎吾
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総面積900坪の大豪邸だけれど2200年前の住宅建築。 しかしハンパないレベルの格差社会・最上流層の邸宅ではある。 そういう社会の人々の「生き様・価値感」というのは 残された建築によってはるかに想像される。 現代とはまっ […]
Posted on 5月 26th, 2022 by 三木 奎吾
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2200年前の日本の建築と考えると古墳もまだなかったとされる。 たぶん吉野ヶ里のような木造建築構造で、住宅としては 竪穴住居が一般的な住居形式だったとされる。 それに対してヨーロッパ地中海世界では基本的には石造の文化。 […]
Posted on 5月 25th, 2022 by 三木 奎吾
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わたしのブログは住宅探訪を中心にした暮らし文化の探究がテーマ。 仕事では現代の高断熱高気密住宅にスポットを当てた探訪が中心。 個人の興味を中心にしたブログでは過去の人々の住み方を 掘り起こすことを中心にしています。 言っ […]
Posted on 5月 24th, 2022 by 三木 奎吾
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城郭というのは戦国末期から江戸時代に非常に多く建築された。 地形のそれぞれの特徴を把握したり、軍事的な側面からの立地選択など、 いかにも「用」としての基本設計部分については 当時の軍事常識を踏まえた合理的な分析が可能だと […]
Posted on 5月 20th, 2022 by 三木 奎吾
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和歌山城の創建期から探究していていろいろな「掘り起こし」がある。 歴史というのは実にいろいろな人間模様を教えてくれる。 三十三間堂というのは京都の有名建築で、縁の長さが三十三間あるとされる。 京都市東山区三十三間堂廻町に […]
Posted on 5月 18th, 2022 by 三木 奎吾
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さて和歌山城の初期設計施工にあたった藤堂高虎の一連の築城について スピンアウトして探ってみました。 かれの心酔した主君・豊臣秀長にその築城の才を見出され、 その最初の仕事とされるのがこの和歌山築城だった。 この「高石垣」 […]
Posted on 5月 17th, 2022 by 三木 奎吾
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