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【纏向居館は伊勢神宮のルーツ 大和歴史証言-13】

「三木さん、なぜか奈良にスピンアウトしてる」と北海道内の方からご意見。 一方で奈良・橿原在住の方からは、貴重な建築資料も送付いただいた。 北海道人からすると奈良ははるかな遠隔地、 また奈良県人からすると北海道は縁もゆかり […]

【三輪山麓「纏向」にやって来た王権 大和歴史証言-12】

桜井市立埋蔵文化財センターでの展示パネルの一文要旨。 〜<マキムクの時代> 弥生時代を通じて活発な活動が繰り広げられていた拠点集落では、 2世紀末から3世紀初頭になると環濠が埋め立てられ、 集落の規模も小さくハッキリしな […]

【纏向王権の象徴建築 大和歴史証言-11】

飛鳥の探訪から始めたブログ連載ですが、纏向にスピンアウトしてきたので、 「大和歴史証言」とこっそりタイトルを遷移させました(笑)。 こちらの方は飛鳥の時代よりもさらに遡った時代相ということになる。 橿原考古研究所による考 […]

【関東梅雨明け宣言後、北海道にエゾ梅雨?】

昨日は久しぶりのアース21札幌での例会・現場見学会。 たっぷりと5件の現場を見学することができました。 そのうち完成間近で内装もほぼ終わっている現場は1件だけで その他は構造と断熱段階のものが多かった。 やはりリアルに現 […]

【省エネ新基準・最上位等級7 さて寒冷地では?】

感染症による社会閉塞、通常のコミュニケーションが不通となるなかで 国交省からこれまでの省エネ等級基準に対してあらたに 等級6と7が発表され、国会でも通過した。 こうした状況を受けて建築業界の「世論」がどう反応していくのか […]

【聖徳太子絵伝〜日本メディアの創始 飛鳥歴史証言-3】

聖徳太子絵伝とは聖徳太子一代の伝記を絵画化したもの。 古くは奈良後期に四天王寺絵堂に太子絵伝の壁画があったことが文献からわかる。 現存中最古の遺品は1069年旧法隆寺絵殿の障子絵(国宝。東京国立博物館)で、 秦致真(はた […]

【飛鳥での「池工房遺跡」という歴史証言-1】

飛鳥の歴史探究シリーズにふたたび取り組んでみたい。 北海道に住んでいて基本的には明治以降に多くの日本人が移住してきて その最大の足跡とは「日本の住宅革新」ということなのだと思っています。 この事跡についてメディアを立ち上 […]

【本日から2日間、東京ビッグサイト「住宅ビジネスフェア」出展】

さて既報の通り、今日明日と「住宅ビジネスフェア」に出展します。 これまでは、弊社が主催してのユーザー対象の「家づくり」のイベントでしたが、 今回は全国の住宅業界に向けてのアピールが主眼です。 来年に向けてさまざまな新事業 […]

【東京都「PV義務化」での過熱化論議の波及】

ウクライナへのロシア侵攻を受けてエネルギー安保論議が盛り上がっている。 なかでも太陽光発電について論議が喧しい。 どちらかというと北海道・寒冷地としては太陽光の冬場の問題があって どのようにエネルギー選択をすべきか、とい […]

【6.16-17東京ビッグサイト「住宅ビジネスフェア」に出展】

住宅メディアReplan誌は、今週6月16-17日の両日、東京ビッグサイトで開催の 「住宅ビジネスフェア」に出展致します。 「え?Replanって地域限定の雑誌メディアでしょ?」 という当然の疑問を持たれると思います。 […]