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日本の家系

最近、いろいろな家の家運の盛衰の話題を聞きます。 以前はすごい大成功者と思われていたお宅が、 進路選択上での判断のミスで商売の第一線から姿を消すケースが多い。 老舗の行き詰まりというようなことで、語られるケースが増えてい […]

9世紀中国への旅

ライシャワーさんが著した円仁さんの唐代中国への旅行記。 なかなか、読了できません。 きのうから、銀行に行ったりしていて、そろそろ仕事が始まったのと、 情けないですが、目が疲れやすくなってきたのと。 やっぱり細かい活字を追 […]

仏教への情熱

なぜ、日本では宗教イデオロギーとしての 仏教をここまで受容してきたのだろうか、と思う。 東アジア世界のなかで、中国で仏教が大きく勢力を伸ばし、 随とか唐とかの世界最強国家が出現する中で、 「遣唐使」というかたちの朝貢外交 […]

勿来の関

勿来の関、と書いて「なこそのせき」、と読むんですが、 読めないですよね、一般的には。 王朝期から平安期ころには盛んに日本史に登場する関所。 関東から奥州に向かうところにあるわけで、 「まつろわぬ」ひとびとと、王朝国家を隔 […]

平泉・茅葺きの能舞台

ことしも今日が仕事納め。 とは言っても、来年に向けて打合せや計画づくりなど、 作業は休み中も結局、継続しそうではあります。 しかし、まぁ、閑話休題。 ことしも休まず、書き続けてこられたので、 また、がんばっていこうと思い […]

鑁阿寺(ばんなじ)多宝塔

ことし観てきた歴史建築の中でもいちばんきれいだったのがこれ。 鑁阿寺(ばんなじ)多宝塔、なんですが、読めない字ですよね。 足利市にある、足利家の居館跡に築かれた寺が鑁阿寺。 そのなかに、大変優美な外観を見せている建物なん […]

国宝建築 白水阿弥陀堂

国宝と指定されるような建築って 東北でもあまりないと思われるのですが、 大崎八幡とか、瑞巌寺、中尊寺などが知られています。 そういうなかに興味を持っていたのが、この白水阿弥陀堂。 平泉の「花の御所」と呼ばれる奥州藤原氏の […]

奥六郡の興亡

いまは日本史って、学校なんかではどのように教えているのか とくに地域の特殊な歴史について、 どんな記述がされているのか、気になることがあります。 というのは、これまで北海道に住んでいて、 あまり、東北の歴史って、知る機会 […]

秋田・久保田城

秋田には、秋田城はない、って変なんですけれど、 秋田城っていうのは王朝国家、古代律令制国家が 蝦夷との侵略戦争の拠点として造営したもので、 陸奥の国の「多賀城」と並んで語られるべきものなんですね。 位置も、いわゆる秋田市 […]

足利菩提寺・屋根上のシーサー

長期出張が続きます。 きのうは群馬県太田市から栃木県と茨城県の県境まで移動して、取材。 で、若干の時間があったので、足利に寄り道。 歴史大好き男ではありますが、なかなか足利までは・・・でしたので、 今回念願が叶った次第。 […]