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【皇太子を迎えた明治北海道の建築空間】

きのう紹介した北海道小樽の皇太子迎賓施設の内部です。 玄関には「車寄せ」が用意されていて、 そこでクルマを降りられて、玄関に入る。 正面には奥の建屋、プライベート居室3室に至る廊下がまっすぐにある。 その廊下左右に、謁見 […]

【106年前の小樽・皇太子「御旅館」建築】

先日ご紹介した「小樽市公会堂」の様子です。 こういった古建築は北海道では見学する機会があんまりないのですが、 さすがに開拓期には北海道経済の中心地であった小樽らしく、 このような古格な建築に出会うことができます。 〜明治 […]

【幕末〜明治の民俗 「横浜写真」をみる】

先日の東京出張で日本学術会議に向かう途中で FUJIFILMがやっている「写真歴史博物館」に立ち寄ってみた。 六本木東京ミッドタウンの一角。写真の企業としてメセナ的にやっているようです。 わたしどもも写真表現の一分野とし […]

【人生.zip 個人史情報の「重さ」におののく】

多くの人が、ITという道具を使いこなすようになった現代。 わたしたち年代は、以前のアナログな手段と現代のデジタルな情報手段と 両方を同時並行的に生きてきた年代だと思います。 下の写真は、就学前から中学校まで見続けていた […]

【現生人類だけの能力 抽象⇒想像=創造】

ラスコー展の図録2500円なりの本を見続けています。 まさにいまは「座右の銘」であります(笑)。 生きているうちにこういった知的興奮を経験できて、非常にうれしい。 インスピレーション基底の部分で、非常に強力なものを受け止 […]

【クロマニョン人にみる豊かで美しい人生】

なかなか東京への出張機会がなく、観に行けないかなと思っていた クロマニョン人の遺した世界遺産「ラスコー壁画」展、 なんと、東京から移動して仙台の「東北歴史博物館」で行われている情報を得た。 それがちょうど東北フォーラムの […]

【善光寺は、なぜひとを惹き付けるのか?】

北海道に生きていると、いろいろ遠い地域について それがなぜであるのか、よくわからないことが多いものです。 この信州長野で、どうして善光寺という存在が人を惹き付けてきたのか、 よく理解出来ない部分があるのであります。 そう […]

【長野県・鬼無里 白髯~しらひげ〜神社】

12-13日と長野市で開催された東北フォーラムほか、住宅関係団体の 「合同研修会」に参加しておりました。 ホストである「信州の快適な住まいを考える会」各メンバーからの 研究発表を受けての「分科会討論」、懇親会を1日目に行 […]

【ついに読了「サピエンス全史」 やった(感涙)】

紙の本にしてトータル561ページの「人類史」ついに完読(泣)。 思えば2月19日、寒い秋田駅前からの飛行場へのバス停で 「まだ時間まで少しあるから、出直して」と親切にバス切符販売の方から言われて しょがない、本屋さんで時 […]

【クルマによる人類的「進化」体験とは?】

「サピエンス全史」について。 このブログで「これから読みます」もしくは「ちょっと読んでいるところ」 として紹介してから数ヶ月は経っているのですが、 お恥ずかしいことに、その長編ぶりに日々の仕事生活がマッチせず、 いまだに […]