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【658年阿倍比羅夫遠征で江別古墳勢力と接触?】

さて北海道住宅始原の旅シリーズ・古代史続篇です。 いろいろなみなさんから情報のご支援などもいただけますので、 やる気倍増で、たいへんウレシク思っております。 やはり北海道住宅は、明治の開拓初期開始された本格的な移住促進、 […]

【石狩平野・古地形と開拓使の開発戦略】

北海道住宅始原の旅シリーズ、いろいろなご意見・反響が。 とくにわたし的にビッグスパンとしての古地形が心に強くあったので、 6000年前は広大な運河的な海が石狩平野を覆っていた事実について 絶対に抑える必要があると考え、掘 […]

【窓・建具を彩る明治の職人の手業】

きのう紹介した野幌屯田兵中隊本部の「ガラス窓」です。 明治17年の建築に装置された窓は、当然のように木製です。 木製窓って、その窓の先の外だけを見ているのか、 あるいは額縁の木枠と一体化した「窓のある風景」としてみている […]

【明治モダニズム=ガラス窓 野幌屯田兵中隊本部】

北海道住宅始原期への旅です。 きのう触れた江別市の地質的な高台地形、舌状台地に立地する建物。 古地形的に見ても、北海道の石狩低地帯のなかの「要衝地」。 石狩川は上川地方の淵源地から扇状地を作りながら南下して この周辺にな […]

【6000年前「古石狩湾」地域の交流痕跡】

北海道住宅始原期への探究です。 明治の新政府による移住政策の推進、民の動向が探究のメインですが、 やはりより古い時代からの「流れ」というものも存在する。 直接の日本国家による「投資」的進出、住宅建築とは別に 先史からのこ […]

【明治3(1871)年建設の札幌官舎】

北海道開拓期からの住宅事跡探訪であります。 上のような写真が、記録として北海道大学に保存されている。 今から148年前の住宅外観写真です。 このような開拓初期の様子について多くの写真が残されているのは、 開拓使側の用とし […]

【漢文記述公文書から開拓期事実の読解】

「北海道ノ内九郡兵部省支配被仰付置候得共、諸事手々ニ相成候テハ 双方共開拓ノ手紛ト相成ニ付、兵部省支配被差免、開拓使へ被相属度事」 ・・・相当に根性を入れて読み進むか、あるいは読解アンチョコでもないと 読み下してその事実 […]

【140年前、わが家近所での開拓屯田兵の暮らし】

住宅の取材というのは、必然的にその家での「暮らしぶり」に密着する。 どうしてこのような家になったのか、ということ。 言い換えれば、家というイレモノは暮らしのために存在すると思う。 いまで言えばまことに寒々とした140年ほ […]

【北海道開拓最初の住宅施策は大量生産志向】

北海道庁は少し前まで「試される大地」というキャッチフレーズを アピールしていました。 けっこう反響があったように記憶していますが、 北海道は開拓初期のはじめから確かに「試され続けてきた」のは事実。 写真上は開拓当時一般的 […]

【わが家直近の「歴史」屯田兵屋再探訪】

きのうは、最近わたしのライフワークに強力な助っ人をしてくれている 娘とわが家のすぐ近く1kmほどにある「有形文化財」 琴似屯田兵屋を再探訪しておりました。 わたしは人生でいろいろなところに住んできました。 各地をめぐって […]