本日は、住宅ではないけれど歴史的な北海道幕末明治「建築」探訪シリーズ。 それもいまは消え去った幻の建築空間です。 函館の街は、明治の「北海道住宅始原の旅」探究で存在感が際だつ。 明治天皇も明治14年の行幸の前、明治9年段 […]
Posted on 1月 16th, 2020 by 三木 奎吾
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本日は、住宅ではないけれど歴史的な北海道幕末明治「建築」探訪シリーズ。 それもいまは消え去った幻の建築空間です。 函館の街は、明治の「北海道住宅始原の旅」探究で存在感が際だつ。 明治天皇も明治14年の行幸の前、明治9年段 […]
Posted on 1月 16th, 2020 by 三木 奎吾
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写真の2点は「蝦夷風俗図巻」からの住宅取材部分であります。 出版年代は江戸後期/19世紀とされています。 文化遺産オンラインの説明書きは以下のようになっている。 「紙本著色 28.0×1428.5 1巻 岸和田市立郷土資 […]
Posted on 1月 15th, 2020 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原の探究に避けて通れないのが「囚人労働」。 利用しやすい海岸線地域だけが開発されていた江戸期までは 内陸地域への探査はほとんどされていなかった。ほぼ漁業だけが産業だった。 江戸期松前藩の「場所」制というのは漁 […]
Posted on 1月 14th, 2020 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原期の旅シリーズです。が、本日はエネルギー安保論。 北海道開拓は明治初期国家建設の核心的なプロジェクト。 有色人種は自らの国家存続すら危ういという帝国主義全盛期に 日本の独立を守り、欧米列強国と伍していくため […]
Posted on 1月 13th, 2020 by 三木 奎吾
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ブログの連載「北海道住宅始原の旅」シリーズで 高断熱高気密という住宅技術に至った歴史経緯を掘り起こしている。 一方で逆に住宅技術が歴史事象にどんな働きかけをしてきたのかと、 「行きつ戻りつ」することが不思議に新鮮です。 […]
Posted on 1月 7th, 2020 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原への旅。明治3年から本格的にはじめられた札幌本府建設。 そのごく初期、明治4年に日本初の公園「偕楽園」は創始された。 日本にはさらに古い由来を持つ公園も多くあるが、それは旧来の名勝名跡を 公園と改称したもの […]
Posted on 1月 6th, 2020 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原期への旅、最初の屯田兵村「琴似」配置計画篇であります。 明治6年で「開拓使本庁舎」の建築が出来上がって明治7年は反動で ほとんど公共建築事業が休止し「経費削減」の嵐になっていた。 札幌には不景気風が吹き荒れ […]
Posted on 1月 5th, 2020 by 三木 奎吾
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行きつ戻りつの「北海道住宅始原の旅」明治6年に戻ります。 この年8月、現在の札幌市中央区北3条東2丁目に完成した病院。 人間が住むようになれば必ず病気になる。 対応した医療施設は不可欠。北海道開拓では明治2年11月に 札 […]
Posted on 1月 4th, 2020 by 三木 奎吾
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写真は北大のデータベースから、札幌屯田兵招魂碑前を通る弁慶号/ 武林盛一。 明治13年と日付があるが不詳とのこと。しかし翌14年には 先般触れた明治天皇の行幸があったので、 それに合わせて開通させたことが明らかだと思われ […]
Posted on 1月 3rd, 2020 by 三木 奎吾
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北海道住宅始原の旅、明治13年頃の黒田清隆主導の表題の件。 開拓使というのは、薩摩閥の政治的指導者・黒田清隆の個性が強い組織。 かれは、箱館戦争を終結させた明治2年5月以降いったん東京に凱旋して 結婚したあと、引き続き政 […]
Posted on 1月 2nd, 2020 by 三木 奎吾
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