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【知人推薦の不明〝峠の茶屋〟をMapでついに発見(笑)】

 4/14〜4/21までの観桜旅の余韻からようやく平常に復帰してきています。  クルマでの移動主体の旅先でもわたしはほぼ毎日10,000歩以上の歩数を確保していましたが、それに付き合ってくれたカミさんは、雨になってしまっ […]

【地域環境と人間空間の美感】

 昨日お伝えした東日本大震災から15年の復興メモリアル行脚ツアー企画、段取りが付いて参加申込みをさせていただきました。いろいろなスケジュールがあったので、調整する必要が生じていた次第。  人間のいのちの時間の中では、やは […]

【東日本大震災15年。人生での「戦争」的極限体験】

 知人から東日本大震災被災地を再びめぐる住宅関係団体企画の情報提供があった。  わたしは第2次世界大戦が終わって7年後にこの世に生を受けた。生粋の「戦後」世代ということになる。そしてここまでの人生で「戦争」という極限状況 […]

【旅のアタマからの日常復帰には一定の時間・・・】

 トータル8日間だった春旅から帰ってきて、キンピラゴボウを大量に作ったり孫の世話をしたりと、留守中の時間感覚と整合させて行くスイッチ切り替えには、一定時間が必要。いわば「日常感覚」と旅での感覚の違いがあって、その「調整」 […]

【総走行距離1,600km超。観桜クルマ旅帰還】

 さて14日から始まった今回の「観桜」自家用車旅、昨日無事に帰還できました。  前期高齢者ながら、18歳になって免許を即取得して「行動の自由」を人生の基盤とさせていただいてきた人間としては、日頃から慣れ親しんでいるクルマ […]

【シラフラ海岸で見えてきた“時代相”】

 北海道に戻って来て道南の観桜周遊で、昨日は松前でいつものように観桜。そのあとで、先日北海道新聞のWEB版で掲載されていた道南乙部の「シラフラ海岸」を知って探訪しておりました。  たぶんわたしたち年代の「紙の新聞」しか知 […]

【東北から北海道へ帰って来たぜ、土地と望郷感】

 さて、サクラを追う旅、昨日フェリーで北海道に上陸いたしました。帰還であります。  函館は毎年必ず花見に来ているし、非常に縁が深かった母の弟、叔父が永く住んでいた土地なので札幌以外の北海道の都市としては馴染みがもっとも深 […]

【経済効果1兆3,878億円(2025年) サクラ文化“世界化”】

 写真は昨日の「観桜スポット」弘前城周辺のサクラのトンネル。  今回の北東北観桜旅で気付くのはインバウンドの多さ。ときに周囲から日本語が聞かれなかったりする。これまでも京都などでスポット的に盛り上がってはいたけれど、北東 […]

【現代文明はどのように「廃墟」になるのか?】

 北東北の観桜夫婦旅。マイカー「平常運転」なので興味分野は自由気ままに拡散(笑)。   前宿泊地・紫波の東北道ICから秋田県の観桜スポット・角館に向かったのですが、途中「田沢湖」経由での途次。峠近くで危険な場所から山並み […]

【 懐かしのオガールINN/全体構想はみかん組竹内昌義氏】

 さて今回の旅路はカミさんの企画立案。・・・って、すべてがそうなんですが(笑)。  旅程の大枠はすべてそれに従っております。で、宿泊ホテルの選定はすべておまかせ。そういうなかで今回2日間は東北道にほど近くてクルマで東北中 […]