本文へジャンプ

iPad爆発的売れ行きか

アップルから発表があったけれど、

iPad、日本などでの発売を1カ月延期
4月3日にアメリカで発売が開始されたアップルの「iPad」
 米アップルは14日、携帯端末「iPad」の米国以外での発売を1カ月延期し、5月末にすると発表した。同社によると、4月3日に米国で発売されて以来、1週間で50万台以上が出荷されており、「今後数週間にわたって供給能力を超える需要があるものと思われる」と理由を説明している。
日本などへの出荷分については、5月10日に販売価格を発表しオンラインで予約受け付けを始めるという。アップル社は「このニュースに失望されると思うが(中略)、了解いただけることを希望する」とコメントしている。

というような状況のようで、
どうも、初代Macintoshの発売のような活気が
再現されているような気がします。
パソコンという概念をもっともわかりやすくユーザーに知らせ
最初の「使えるコンピュータ」を出荷したアップル。
その後の、真似したWindowsの大成功以降、
その轍を踏まえて、iPodとか、iPhoneとかのデバイスでは
大成功を収めてきている。
そういう成功を積み重ねてきて、
今回のiPadでは、ふたたび大成功しそうな雰囲気になってきている。
残念ながら、日本での出荷は当面遅れそうだけれど、
遅かれ早かれ、このデバイスは、相当広く行き渡りそうですね。

雑誌「TIMEMAGAZINE」のiPad上での動作のビデオが
公開されているけれど、
わたしたち、雑誌編集に携わっているものにとっては
まさに革命的な環境変化になっていくと思われます。
こういう情報が出荷されるようになったら、
無料放送されているテレビなどを見る人はいなくなるのではないか。
ひとびとの「知りたい」興味に即したコンテンツが
時間と空間にかかわらず、自由にダウンロードされ、
きちんと編集された情報が、ユーザーに提供されるように変わる。
テレビコンテンツの中で生き残っていく可能性があるのは
大事件のリアルタイム速報や、ドラマくらいになっていくのではないか。
それすら、インターネットに置き換わるのが合理的と考えられる。
特定のコンテンツ領域についての継続的で
深く追求したコンテンツが、非常に簡便なかたちで提供できる。
どうもそんな変化が起こっていくのではないかと思われます。

パソコンが、ものすごいインパクトで世の中を変えたように
このデバイスは、ふたたび革新をもたらすのではないかと
思われてなりませんね。

北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

コメントを投稿

「※誹謗中傷や、悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために、投稿された全てのコメントは一時的に保留されますのでご了承ください。」

You must be logged in to post a comment.