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【人が映らない駅写真が撮れる 「地域材タモ壁」の旭川】

写真は2011年、オープンしたての頃に撮影していたJR旭川駅舎の内部。 平成29年度の統計では1日乗降客数が10,558人とのこと。 ちなみに北海道内のベスト15駅は以下で、旭川は全体の15位。 順位駅名乗降客数(人/日 […]

【風洞型建築2題 旭川駅と姫路英賀神社拝殿】

きのうも1日、義母の遺品の整理整頓作業をやっておりました。 っていうか、こういう作業は男はほとんど役に立たず、 ひたすらカミさんと娘の女子軍団。 で、わたしは付き添い&食事作り役に専念しておりました。 で、その間、前から […]

【畑の中に葉っぱのドーム住宅発見!】

ことしの札幌・北海道の夏は比較的に好天に恵まれています。 8月の第2週からやや涼しくなって高温は落ち着いてきましたが、 それでも今年の夏は久しぶりの暑さに恵まれている。 ということで畑の作物は順調な生育状況のようです。 […]

【ムダなくエネルギー利用 囲炉裏上の「火棚」】

石器時代までの狩猟採集生活から、定住が始められたのは 農耕の開始時期が措定され、日本列島では縄文時代からとされる。 縄文時代は約16,000年前ころからというのがほぼ定説。 住居の歴史と考えれば定住以降を基本ととらえるべ […]

【1800年前・吉野ヶ里支配層の始原の「畳」ベッド?】

北海道の考古遺跡群はDNA的には縄文の残滓が色濃い。 縄文の人々は、アジアに進出した人類の中でも いまから4万年前くらいに古層で枝分かれした人々という説がある。 この縄文の人々が日本人のベースを作って、 現代日本人には縄 […]

【帰りたくなる家。帰巣本能刺激という性能条件】

人間性のごく基底的な感性領域に「帰巣本能」がある。 なぜかWikipediaにはこの項目がない。で、アンサイクロペディアによると 〜帰巣本能(きそうほんのう)とは、生まれた場所や過去に過ごした場所へと 戻ろうとする本能的 […]

【縄文と弥生 復元建築の木組みの相違】

人類が洞窟住居とか、移動狩猟生活でのキャンプ生活から 定住的なライフスタイルを採用し始めたのは、 日本列島での縄文期というのが最古層ではと思っています。 だいたい16,000年前というように言われているようです。 では定 […]

【幻想的な湿原自然美 カリカリウス遺跡への道】

北海道内の人跡、遺跡を訪ね歩くと、 あんまり都市化されていないので、 自然のなかをさまよい歩くといった経験をよくする。 写真はきのう紹介した北海道オホーツク海岸側の標津の オホーツク文化遺跡・カリカリウス遺跡にいたる道周 […]

【ヒカリゴケに彩られたオホーツク人遺跡住居】

みなさんは「オホーツク文化(人)」って、ご存知でしょうか? たぶん北海道に住んでいて考古学に興味のある人くらいしか、 知識を持っているヒトはいないのではないかと思います。 日本列島にはさまざまな人々が去来した。 最新の核 […]

【芝増上寺の徳川秀忠霊廟1/10模型】

江戸期における芝増上寺というのは、 一種の国家施設的な存在であって、いまの皇居からも4kmほどの近さに 広大な境内地を構えて存続してきている。 けれども、この寺院は東京空襲で焼かれて、 江戸期の貴重な工芸的建築であった、 […]