年相応、ということなのでしょうか、 最近は美術関係の嗜好が極端に日本画に向かって行っている。 高齢化とともに「油」への忌避が無意識にはたらいてくるものでしょうか(笑)。 睡蓮シリーズのモネは別格として、油絵は好みに合わな […]
Posted on 12月 15th, 2021 by 三木 奎吾
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年相応、ということなのでしょうか、 最近は美術関係の嗜好が極端に日本画に向かって行っている。 高齢化とともに「油」への忌避が無意識にはたらいてくるものでしょうか(笑)。 睡蓮シリーズのモネは別格として、油絵は好みに合わな […]
Posted on 12月 15th, 2021 by 三木 奎吾
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最近仏教寺院シリーズを続けてきて、木造建築の歴史的変遷を見ている。 仏教建築は大陸経由で日本に伝来し飛鳥寺・四天王寺を最初として 建てられてきたけれど、基本的には基壇という石を積層させた高基礎で その平面に対して石場建て […]
Posted on 12月 13th, 2021 by 三木 奎吾
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さて永平寺探訪シリーズを全15回にわたって書き続けてみました。 たぶん総文字数は20,000字以上に上っている。 400字詰め原稿用紙(古っ!)換算すると50枚くらいの原稿量。 これくらいひとつのテーマで集中すると面白い […]
Posted on 12月 12th, 2021 by 三木 奎吾
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永平寺は禅の道場なので、僧堂と呼ばれる堂社がその中枢。 参観すると時間によっては僧侶さんたちの座禅の様子が見られたりする。 よく見る様子であって、自然にこちら側も身がシャンとさせられる。 ところが永平寺のなかでも目を抜い […]
Posted on 12月 11th, 2021 by 三木 奎吾
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宗祖・道元さんの人物伝的把握から精進料理の発祥までみてきました。 日本人の中で永平寺というイメージは大きく強い影響をもたらしてきた。 禅寺としての「修行の場」ということから多くの僧が そこで暮らし、学ぶという印象が強い。 […]
Posted on 12月 10th, 2021 by 三木 奎吾
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道元さんの「食事論」の続きであります。 こういうテーマで仏法のこころを語りかけられると腑に落ちる。 写真は永平寺でふるまわれるという朝食と道元さんの「典座教訓」。 <食べる・篇> 【五観の偈】 食べる前に唱える5つの偈文 […]
Posted on 12月 9th, 2021 by 三木 奎吾
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写真は永平寺の庫院にある「大すりこぎ」。 ごま豆腐が肉食を禁じる僧侶のための貴重なタンパク源。 そのありがたさがこのすりこぎに込められているように思われます。 「精進料理」というのは、寺と民人の相互作用の中で育まれてきた […]
Posted on 12月 7th, 2021 by 三木 奎吾
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わたしが永平寺に、というか道元さんの禅宗に惹かれたのは、 かれが料理を宗教的な意味合いから非常に重視して 料理も修業であるという概念を吹き込んでくれたことが大きい。 わたしは男子が優勢な遺伝子の家系のものですが、 6人兄 […]
Posted on 12月 7th, 2021 by 三木 奎吾
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曹洞宗の寺院として能登の總持寺と移転先の横浜鶴見の總持寺の両方を見た。 とくに鶴見は首都圏出張時の定宿町なのでときどき参観しております。 しかしさすがに永平寺は一度しか参観機会はない。 知名度的には非常に高いけれど、福井 […]
Posted on 12月 6th, 2021 by 三木 奎吾
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永平寺は禅宗の道場建築。中核建築はこの仏殿と法堂になる。 仏堂は山門から見上げる位置にあり、さらに奥の上にある法堂との中間に位置。 ここに永平寺の本尊・釈迦牟尼仏、弥勒菩薩、阿弥陀仏という3仏が集合。 釈迦牟尼はこの世に […]
Posted on 12月 5th, 2021 by 三木 奎吾
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