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【新住宅基準:北方型住宅ZERO-1 & 北海道×工務店Talk】

さて感染症からの社会復元がことしの大きなテーマになって来そうですね。さすがに3年というのは社会交流の困難条件期間が長すぎる。リアルでの意見交換の場が極端に少なくなり、それを埋め合わせるべく動画配信やWEBセミナーなどが行 […]

【冬・寒さがもたらす雪氷美とちょっと危険な造形】

週末は北海道日本海側は風雪が強まるという冬の嵐の予報。いよいよ来るか冬将軍様・・・であります。用心しながら過ごしたいと思いますが、写真はここのところの寒波でのわが家周辺の「冬の景観」です。寒さには独特の美のたたずまいがあ […]

【大衆メディア革命と浮世絵-3 江戸期・房総町家-12】

出版という仕事にわたしは人生時間をほぼ費やしてきました。どうしてなのか?小学校に上がるかどうかのころに日本のテレビ放送が始まって、力道山のプロレスが札幌大通公園の街頭テレビで放送し始めた。父に連れられてそれを1−2度は見 […]

【街並み魅力の主役「甘味店」-2 江戸期・房総町家-9】

日本の街の成立は、農業を基盤としたムラの境界の道に沿って出来上がっていったと言われる。生産手段であり、生き延びていく基本である農的生活のなかで非日常の点景として出現したのだろう。農業生産生活・暮らしに不可欠な職人仕事など […]

【商家の仕掛け「木製シャッター・配送車」 江戸期・房総町家-7】

さて房総のむら「小間物屋くる里」さんシリーズ。主要な扱い商品としての髪結い関連製品、櫛・かんざしなどの「小間物」を見てみたが、本日は店舗の建築面の機能性について。 商家・町家は人通りのある街道筋などに対して間口を開けてそ […]

【大雪直撃(泣)のなかの新年本格始動】

昨日10日より通常業務が開始という会社は多いだろうと思います。わたしはちょっと札幌を離れていたのですが、昨日帰還。いきなりの大雪の風景が出迎えてくれました(泣)。 知人の北海道内の住宅研究者のTさんからは住宅系時事ネタ復 […]

【ファストフード全盛「めしや」 江戸期・房総町家の賑わい-1】

さてしばらく先史時代〜国家創成期の歴史ネタに没頭していましたが歴史から建築系にカムバック(笑)。基本スタンスの「古民家」系。仕事でも関東に広がりも出てきたこともあってその土地の「由縁」を知る意味合いからも関東各地域の住宅 […]

【古墳「土木」から仏教「建築」へ大転換 (列島37,000年史 第60回)】

国立歴史民俗博物館での旧石器・縄文・弥生・古代までの展示大革新。 その興奮の余韻冷めやらず都合60回もブログを書き連ねてきた。通常の「住宅ブログ」テーマからはかなり飛躍かも知れませんが、住宅取材していると必然的に現代人の […]

【最初期戸籍に見る「家族=共同体」 日本列島37,000年史-52】

現代の暮らしは核家族化が進み、しかもその収入源は企業勤務なので、 農耕を基盤とした社会経済構造とはまったく変わってしまった。 家という財産が全国各地域に広く拡散して大都市化が進展している。 そういう現代的常識はしかし、歴 […]

【湿雪停電・変動気候と人類のエネルギー対応】

奈良の知人から先日「今朝は庭の景色が一変して雪景色」という知らせ。 文面からは奈良(橿原市)でこれだから、さぞ北海道は・・・というニュアンス。 なんですが、わたしどもの北海道は広大で一部は湿り雪での停電がありますが、 わ […]