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土偶に込めた祈り

先日訪れた「是川遺跡」の国宝・合掌土偶。 縄文時代の土偶は、4体が国宝に指定されていますが、その1体。 その古さもさることながら、やはり国宝に指定されるには、 作品性の高さもきわめて重視されたに相違ありません。 是川遺跡 […]

縄文期八戸・是川遺跡「社会」の豊かさ

いまから13000年ほど前に日本列島ではじまった縄文時代。 それまでの狩猟・移動キャンプ生活主体の社会では 平均年齢も若く、活動的でなければならない環境だったのに対して 木の実などの採集、一部では植物の栽培などもはじまり […]

黄金山神社

いい名前ですね(笑)。 以前探訪した、日本で金が初めて発見された地に建てられた社です。 古代史の上で、やはり東大寺の大仏建立はきわめて大きな出来事であり 完成時期にあわせてわが国国土から黄金が採取されたことは その後のさ […]

ご先祖さまの生き様をみる

さて、土曜日に帰ってきて きのうは主に休息を、と思っていましたが、 ぐっすりと寝て体力が回復したら、おあつらえ向きの大雪(笑)。 留守にしていた間も、そこそこは雪が降っていたようですが、 家人雪かき、頑張ってくれていたよ […]

家系調査について

わが家は約100年前に、祖父が北海道への移住してきた家系です。 それ以前の家系記録はきわめて断片的なものしかなくなっていて 多くの北海道移住者がそうであったように、 北海道での一旗を夢見てきた家系のようです。 ただ、それ […]

能面の表現者たち

さて、きのうから平常業務に復帰いたしました。 しかし休暇はやはり仕事の効率化には欠かせないものだと思います。 通常の業務を離れてみてはじめて見えてくるものがあり、 今、自分自身がどんな位置にいて、そのことが大きな視点から […]

日本人が癒されてきた空間 2

最近、日本人の痕跡をたどってきて、 やはり縄文からが、なんとなく日本という「地域性」が似つかわしいと 思うようになってきました。 いまちょうど、筑波大学・安藤邦廣先生の著作を読んでいますが、 先生も、現在残されている日本 […]

日本人と木の文化

きのう元旦は、札幌は結局、のどかな冬の1日でした。 去年の12月が記録的な積雪だったので、 この一転ぶりには、やや意外な感じで、いやこんなことはないだろう、 きっとまた嵐が来るのでは、と不安であります。 で、きのうある方 […]

探求するものを持つ愉しみ

ことしもあとわずか。 忙しさが募ってきていて、なかなか余暇の時間は取れません。 わたしの趣味生活が、歴史探訪であることはこのブログでご存知だと思いますが、 時間の合間を縫って、仕事の空いた時間を利用しているので、 なかな […]

北海道島の「歴史」デッサン

昨日、息子に録画を頼んでいた一昨日のテレビ番組を視聴。 NHK北海道が独自制作した、動物とひととの関わりから見た北海道2万年の歴史です。 北海道を舞台とした歴史という視点にすごく惹かれた次第。 縄文時代、北海道島と本州以 […]