歴史ディープ旅続篇であります。 わが家系(「かけい」です。「いえけい」(笑)ではありません。)伝承では どうもこの「英賀」が大きなポイントになるのです。 ご先祖さまは戦国の頃にここを拠点にしていたらしい。 司馬遼太郎さん […]
Posted on 12月 31st, 2018 by 三木 奎吾
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歴史ディープ旅続篇であります。 わが家系(「かけい」です。「いえけい」(笑)ではありません。)伝承では どうもこの「英賀」が大きなポイントになるのです。 ご先祖さまは戦国の頃にここを拠点にしていたらしい。 司馬遼太郎さん […]
Posted on 12月 31st, 2018 by 三木 奎吾
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さてことしも仕事納め。 ということで、年来の興味分野である歴史探訪旅であります。 今回もまた、播州から中四国路を考えております。 ただ、特段これと決めているところは数カ所で、 あちこちと「放浪」するのが楽しみの核心である […]
Posted on 12月 30th, 2018 by 三木 奎吾
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超マイナーな個人的歴史探究ネタのようですが(笑) 秋田県南部・大仙市大曲で古代城柵「払田柵」にほど近い古四王神社について その建築的異形性を感じ取っている件、 秋田の建築サークルで情報発信していますが、まだ返信はありませ […]
Posted on 12月 24th, 2018 by 三木 奎吾
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ことしもあと10日ほどになりました。 本日はわが社でも忘年会ということで、慌ただしさのなかのいっとき。 しかし今年はいろいろな考古学の成果が既成概念を塗り替えてくれた。 というか、不勉強だったので、ようやく自分のやってき […]
Posted on 12月 21st, 2018 by 三木 奎吾
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秋田県南部、払田柵のことを先日書きましたが、 そこから秋田道高速に移動しようとして、ふと道端に「重要文化財」の文字。 よく見ると「古四王神社」とありました。 あとで知ったのですが、払田柵以降に奈良平安期の律令国家が 出羽 […]
Posted on 12月 20th, 2018 by 三木 奎吾
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古代において日本国が成立した経緯は、いろいろとオモシロい。 国家という概念がそれほど強くなかった時代には、 列島と半島、大陸という東アジアの情勢というのは流動的で 相互に相当規模で人的移動や集団での相克があっただろうと思 […]
Posted on 12月 18th, 2018 by 三木 奎吾
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きのうの日曜日は秋田県内の遺跡関係を踏破いたしました。 県南の「払田柵」から始まって、「古四王神社in大曲」、 秋田市内の御所野遺跡、秋田城(王朝期)、さらに きっかけの情報をいただいた西方里見さんに敬意を表して 最後は […]
Posted on 12月 17th, 2018 by 三木 奎吾
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秋田の西方設計・西方里見さんから情報があった。 かねてから興味を持っていた「秋田城」〜江戸期に佐竹氏が築城した 現在の秋田城ではなく、奈良・平安期に作られ、 主に対外公館的な意味合いの強かった秋田城の方ですが、 こちらの […]
Posted on 12月 11th, 2018 by 三木 奎吾
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本日多忙につきブログ書く時間が乏しくテーマは住宅から拡散気味ながら 広い意味では「家」制度、というようなことで書きます。 わたしは生きてきて日本中を歩き続けてきたのですが、 各所でご先祖様に連なるような出会いの瞬間があり […]
Posted on 12月 8th, 2018 by 三木 奎吾
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本日は歴史関係の書評がらみネタです、あしからず。 最近「日本国紀」という通史をやや右派系作家・百田尚樹さんが書いて 話題になっている。幻冬舎という商機に敏感な出版社ということで どんなふうになるかと注目しています。 そこ […]
Posted on 11月 28th, 2018 by 三木 奎吾
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