始原期のヤマト王権の状況をうかがい知るような取材として 奈良盆地での纏向や飛鳥での動きの探訪と、引き続いての 板東での王権勢力の伸張事例としての上毛野氏を見てきた。 中央政権による地方統治はどういう根拠に依るべきか、 日 […]
Posted on 8月 15th, 2022 by 三木 奎吾
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始原期のヤマト王権の状況をうかがい知るような取材として 奈良盆地での纏向や飛鳥での動きの探訪と、引き続いての 板東での王権勢力の伸張事例としての上毛野氏を見てきた。 中央政権による地方統治はどういう根拠に依るべきか、 日 […]
Posted on 8月 15th, 2022 by 三木 奎吾
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日本の王権、皇室儀式にはいまも農業祭祀が色濃い。 弥生時代から王権の「東征」という事態が進行して 奈良盆地・纏向遺跡には3世紀中頃、250年代には到達していたと思う。 日本武尊の東国遠征という説話は、畿内地域での水田開発 […]
Posted on 8月 13th, 2022 by 三木 奎吾
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上毛野氏というのは、古代日本史のなかで大きなプレーヤー。 渟〜ちぬの国と呼ばれた現在の堺などから泉南といわれる地域を スタート地点にして東征の道筋そのまま、勢力を拡大させて それぞれの地域で分家が進んでいったように思える […]
Posted on 8月 12th, 2022 by 三木 奎吾
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〜日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は東国遠征の帰りに亡き妻を思い出し、 東方を向いて嘆き悲しんだ。そして碓日坂においてその東側の土地を 「吾嬬(あづま)」と呼んだ。後になって東海道足柄峠、東山道碓氷峠の坂より 東の地域を […]
Posted on 8月 11th, 2022 by 三木 奎吾
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日本史はある意味、世界と日本社会の交流が反映したもの。 卑弥呼・邪馬台国の時代から日本にとっては中国は最大の影響要素。 世界的にも珍しい「鎖国」という外交方針まで取った淵源には、 日本的な平和主義伝統があるのではないかと […]
Posted on 8月 8th, 2022 by 三木 奎吾
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中国軍はいま台湾封鎖して周囲に実弾射撃を行い、 ペロシさんを迎えた台湾の人々に恫喝を加え続けている。 自分より弱い者へは居丈高に恫喝を加えるという まるでマンガのジャイアンのようで非常識な「国家」姿勢。 共産党独裁の中国 […]
Posted on 8月 7th, 2022 by 三木 奎吾
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日本の神社には「狛犬」が付き物ですね。 建築としての神社というか、その空間性は好きなのですが、 必ずしも規格性とか統一性はないと一般的に言われます。 犬が一般的な意匠であることは疑いがないけれど、 イヌとは言っても、ほと […]
Posted on 8月 5th, 2022 by 三木 奎吾
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奈良県の人口は132.2万(2020年)、うち奈良市は36万人ほど。 奈良市は県の最北部で淀川方面に向かって開いて行く地域。 そして県の北西側平野部・奈良盆地にほとんどの人口が集積している。 それ以外は紀州に向かって山岳 […]
Posted on 7月 19th, 2022 by 三木 奎吾
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奈良県、奈良盆地には日本という国・社会の歴史が凝集している。 一般的な農家住宅であってもごくさりげなく歴史が紡がれている。 もと奈良盆地の西部・大阪に近い香芝市狐井に建っていた農家住宅、 赤土家(しゃくどけ)にあった離れ […]
Posted on 7月 18th, 2022 by 三木 奎吾
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さて、奈良県立民俗博物館の展示住宅「臼井家」を見て来たけれど、 説明資料と実相にはやや相違があるように感じられた。 わたしとしては「半商半農」的住宅という説明はなじまなく感じ むしろ江戸期の移動交通の実相を伝える貴重な民 […]
Posted on 7月 17th, 2022 by 三木 奎吾
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