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樽の家

前から気になっていた家があります。
わたし、仙台にいるときには、ときどき疲れを癒しに
遠刈田温泉にいくことがあります。
「上ノ湯」という源泉掛け流しのお風呂がありまして、
この温泉が強烈なPH値で、たいへんいい湯上がり気分になるのです。
ただただお湯に浸かるしかなくて
あんまり長湯が出来ない。サウナとか
露天風呂とかあれば、繰り返したり長い時間をゆったり過ごせるのですが
そういう施設の類はいっさいないので、
いくら頑張っていても、30分以内で入浴は終了であります。
っていう温泉を目当てに高速を下り、国道を抜けて
蔵王スカイラインとかいう道を上がっていく道すがらに
この写真の家はあります。

玄関前に、樽を横にして
ちょうど風除室のように機能させている家があるのです。
まことに異様な使い方ではあるのですが、
年月を経た樽の質感が成せる技か、
そう違和感は感じず、気をつけてみていないと通り過ぎてしまう。
そんなことが1〜2回ありましたが、
やはり気になるということで、スナップであります。
どうも様子を見ると、味噌かしょうゆの醸造元関係の建物らしく
その廃品利用か、それともランドマーク的に
いわば看板代わりに造作しているものと思われます。
それも、ちょっと年代物っていう雰囲気。
アイディアは、素晴らしいなぁといつも感心してみております。

さて、きのうは忘年会のハシゴ。
ややお疲れモードにつき、早々に1次会で帰還してきました。
なにせ、寝不足が続いていて
ほぼ、熟睡寸前に目が上下、くっつきはじめる。
あんまり無理は出来ませんね。
ご参集のみなさん、きのうは早く帰って、申し訳ありませんでした。
っていうことで、本日も仕事の山が続いております(泣)。
ではでは。

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