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かわいいジェット機

きのうはふたたび仙台にトンボ帰りであります。
いつも、仙台便というと大抵はそこそこの大きさの飛行機なのですが、
久しぶりにJALに乗ったら、
なんともかわいらしい機体のジェットでした。
っていうか、最初は「おい、これプロペラ?」
と思えるような印象だったのです。
いつものように新千歳飛行場の2階の連絡口から歩いていくと、
いったん、階段で地上に降ろされて、
そこから5〜6段程度のタラップを上る乗降口なのです。

わたしは少し、閉所恐怖症を自覚しているのですが、
そういうわたしにも、むしろワクワク感のほうが湧いてくる。
へぇ〜〜〜、こんなので(失礼)仙台まで飛んでくれるんだ、楽しそう(笑)
なのであります。
ただし、座席は左右4列で、
奥行きは15列くらいあったように思います。
狭いけれど、なにかヒューマンスケールで楽しい。
動き始めての動作もきびきびと感じられて、
元気が伝わってくる感じがありました。
エンジン音も身近な感じで、「頑張って飛びますからね」と
小気味よく伝わってくる。
いつもは、離陸・着陸ともほとんど寝ぼけながらいるわけですが、
ちょっと身体感覚で受け止めている自分がいて
機体やエンジンと同期している。
上空にいる時間も、より身体的に「空」を感じます。
小さいと言うことは、たいへん小気味よくて感動しました。
今の時代、こういう思い切りが気持ちよく感じられるのではないかな、
って、また、想像力が膨らんで参りまして、
なにかを潔く捨て去ると、また違う世界が広がってくる気がします。

同乗したみなさんも、
少なからずそんな印象を持たれた方がいたようで
カメラに収めたりされていました。
仙台に着いて、わたしも思わずふり返ってiPhoneで見返り写真として撮影。
また、こういうのに会えたらいいなぁ。

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