さて、小樽の番屋、青山家漁家の主家スペースです。 青山さんというのは、山形県の旧本家もこのブログで紹介したわけですが、 この漁家がいわば本拠地だったのですね。 そしてさらに、青山さんは小樽の水族館の近くに「別邸」も建築と […]
Posted on 7月 19th, 2007 by replanmin
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さて、小樽の番屋、青山家漁家の主家スペースです。 青山さんというのは、山形県の旧本家もこのブログで紹介したわけですが、 この漁家がいわば本拠地だったのですね。 そしてさらに、青山さんは小樽の水族館の近くに「別邸」も建築と […]
Posted on 7月 19th, 2007 by replanmin
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さて、きのうの番屋の続編です。 写真は出稼ぎ労働者のヤン衆の寝床と食卓。 わたし、結構、このヤン衆のための空間が好きです。 見学に来られる方たちは、よく「タコ部屋みたい」という感想を述べられるのですが、 右側写真の「寝所 […]
Posted on 7月 16th, 2007 by replanmin
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「北海道開拓の村」建築探訪シリーズです。 最近の発掘研究によると、札幌という場所は、 縄文の時代からひとびとにとって住みやすい環境だったそうですね。 開拓と開発が優先してきたので、 建築の時に基礎部分を掘って、たとえ、考 […]
Posted on 7月 12th, 2007 by replanmin
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よく「築地塀」という呼び名で残ってきている建築の部分がありますね。 あれって、どのように造作するのか、と疑問に思っておりました。 で、以前に「胆沢城」の発掘現場に建設された歴史資料館で、 ごらんのような模型に出くわした次 […]
Posted on 6月 29th, 2007 by replanmin
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歴史って、どうして好きになるのか? そんなこと誰に聞いても、ひとそれぞれ、違うんじゃないかと思っていましたが、 どうなんでしょうかね? またまた、息子からの質問です。 「とーちゃん、歴史の中でいちばん好きな人って、だれ? […]
Posted on 6月 11th, 2007 by replanmin
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写真は先日来触れている南北朝期に建てられた奥の正法寺の 外部石階段と門の礎石部分をクローズアップしたもの。 今回の修復工事で、この部分も手が加えられたのかどうか、未明です。 しかし、基本的なやりかたとか、 残されてきた技 […]
Posted on 6月 3rd, 2007 by replanmin
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最近、学校で日本史をやっているせいなのか 坊主がいろいろと質問してきます。 「ねぇ、とうちゃん、清盛と頼朝はどっちが味方の人、多かったの?」 「・・・?」 というような会話から始まって、 わたしの話を興味深そうに聞きまく […]
Posted on 6月 2nd, 2007 by replanmin
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先日の水沢講演の折りに歴史の同好の士、 阿部様から教えていただいた、「人首川」に行ってみた時の写真です。 「人首」と書いて、「ひとかべ」と読むのだそうです。 現在の奥州市江刺区の中央を流れている川、ということ。 この案内 […]
Posted on 6月 1st, 2007 by replanmin
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こういうタイプの美しさというのはなんと表現すべきなんでしょうか? ご覧いただいた写真は、先日の正法寺の「惣門」の様子です。 禅寺の結界入り口を建築的に表現しているわけです。 踏み石の高さはけっこうありまして、 登るのに子 […]
Posted on 5月 29th, 2007 by replanmin
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昨日は奥州市水沢で東北電力さん主催の講演会。 約2時間の長い時間でしたが、ちょっと用意した写真データなど 多すぎたかなぁ、という大急ぎの顛末でした。 で、終了後、ねぎらいのご配慮なのか、 水沢営業所・阿部所長さまから、 […]
Posted on 5月 25th, 2007 by replanmin
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