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400-500年代の関東有力者邸宅

以前に「足利学校」を見学したことがあります。 あれは、八幡太郎と呼ばれて武家貴族のひとつの典型を示した源義家が 栃木県に立ち寄ったときに子孫を残し、 その末裔が足利氏を名乗ったことから始まる家系の本拠地遺講。 本拠の敷地 […]

弥生時代のキャッチャー

3連休、きょうまでですね。 WBCもあとは準決勝、決勝と勝ち抜き戦があるだけ。 よくぞここまで、戦ってきているものと褒め称えたいですね。 まぁ、きのうの原監督、 いいコメントを出していましたね。 「尊敬するアメリカ野球」 […]

縄文のヴィーナス

これ、歴史民俗博物館のエントランス正面に展示されている造形。 でも、これ、現代彫刻ではないんですよ。 実際に4000年から5000年以前のわたしたちの祖先が造形した「作品」なんです。 って、ちょっと信じられない。 ・・・ […]

三内丸山の大型建築

さて、歴史民俗博物館取材で、しばらく歴史ネタは大量の取材在庫がありますので、 いくらでも取り上げられることになっています(笑)。 っていうか、通常の仕事関連のブログのほうが 触れなければならないテーマが多くあるので、 と […]

日本建築の木組みの技術

先日の東京出張時、時間を縫って訪れた「歴史民俗博物館」。 展示されている歴史的知識の積み重ねに比較して 発表資料の少なさは、ちょっと拍子抜けするほど。 大体の博物館では、その収蔵展示物の詳細な紹介本が出されているものなの […]

北上川の水運

写真は江戸期の仙台藩領土の絵地図。 いろいろな藩の絵地図って言うのが残されているのは、 幕府がその大名の統制のために 詳細な絵図面を各藩に提出を義務づけていたからなのでしょうね。 この仙台藩の図面など、美しくて、またわか […]

権力とテーマパーク

しばらく歴史テーマから遠ざかっています。 あんまり冬の間は、歴史探訪する機会がない、ということですね。 昨年の年末には雪が来るまえに、オホーツク方面の遺跡復元住居などを 見に行きたいと思ったのですが、 ちょうど大雪がやっ […]

十三湊と北海道の関係

以前も一度、書いたのですが、 平安末期、北海道では刷毛でこすったような文様のついた 「サツモン」土器の生活様式をもった文化が栄えていました。 このひとびとの活動範囲は広く、北上川河口付近でも この土器が発見されていること […]

芸術的造形の土偶

だいぶ以前にも、北海道の縄文期かのころの土面を ご紹介しましたけれど、 今回も、ものすごく人間内面的な「表現」を感じさせる作品。 これは東京国立博物館平成館で見かけた縄文期土偶。 撮影はきちんと了解の上で取っています。 […]

奥州の馬産

歴史の中で、謎に包まれていることは多い。 そのことが果たした役割は大きいのだけれど、 実体を持って感受しにくいようなことがらがある。 「奥州の名馬」というのは、そういうなかでも極めつけ。 平安期から、鎌倉に時代が変遷して […]