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絵巻物の表現力

本日から営業開始です。 関東版次号の進行があって、年明け早々、いろいろ作業が山積です。 頑張らなくっちゃ、であります。 なんですが、ブログの方では もうちょっと正月っぽく、歴史物系のおはなし世界に浸っていたい。 きのうの […]

男の空間・銀閣書院

きのうから「書き初め」というわけではありませんが、 いろいろと「書く」仕事を始めています。 年末に取材で出掛けたので、その整理を早めにしないと 後の仕事にも支障が発生してくる次第。 で、ちょうど「歴史民俗博物館」の発行誌 […]

東大寺大仏と国際情勢

本日は、歴史ネタであります。 古い時代の北海道島のことをいろいろ調査し続けているのです。 そこから展開して、日本歴史にも別の視点が見えてくる。 知れば知るほど、どんどん疑問がわいてきて 日曜日などは、そういう研究にけっこ […]

北海道での民俗学

ホッカイドウ学という領域を提唱されている 札幌国際大学人文学部・大月隆寛教授という方のことが きのうの北海道新聞朝刊に掲載されていました。 大変興味深いのですが、 そのなかに、日本の「民俗学」を確立した柳田国男さんが 「 […]

北方から見る日本の歴史

仕事で、いろいろな住宅を巡り歩くウチに 当たり前ですが、 そこにはそれぞれの生き方があって、人間が暮らしている、 っていうことが、みえてくるようになるものです。 そして、個性的に生きたいというような住宅を見ていて、 より […]

平泉の黄金と北方交易

先日書いた、「築90年の食事処」の名前を 同席していた金田さんからお知らせいただきました。 「お茶の間」というのだそうです。 なんか、まんま、っていう気もしてしまって、むむむですが・・・。 ありがとうございました。 さて […]

狩猟採集生活の社会

天塩川河口地域っていうのは、 同じ北海道にいながら、一度も見に行ったことがありませんでした。 まぁ、稚内には2回くらい行っているけれど、 いつも内陸側を通過していたか、 あるいは通過したとしても、ほとんど記憶していないか […]

主食としてのサケ

わたしたちは、どうしても主食がコメという社会の中に住んでいるので、 それ以前の社会、縄文の頃や、北海道島での160年以前の 食生活を想像する視点が持ちにくい。 コメ生産というのは、その生産様式とともに 同時に協同労働とい […]

縄文の社会システム

北海道には「国宝」は、縄文時代の「中空土偶」しかありません。 国宝って言うのは、時間の経過が必要であって、 作られてから数百年経たないと、必要要件を満たさないのだそうで、 そうすると、北海道では文字記録が残る時代特定は […]

北海道と中国王朝の関係

写真は、北海道上ノ国町の夷王山の中世遺跡復元ジオラマです。 長年のテーマ領域で、調査を進めているのですが、 中国側の王朝記録に、「蝦夷千島王」という朝貢記録があり、 その人物に、どうもこの中世遺跡の主である勢力・人物が […]