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好文亭で考える日本の行く末

さて、好文亭の撮影写真を中心に構成していきたいと思います。 なんですが、この創建者である水戸斉昭さんに敬意を表して やはり日本のことについて・・・を。 わたし歴史が好きではありますが、 あくまでも現代の平和ニッポンで生ま […]

水戸偕楽園好文亭にて−1

さて本日からお盆休暇であります。 ここんところ、やや疲れが溜まっているのか、 いくら寝ても寝たりません(笑)。 たくさん本を買い込んでいるのですが、 休暇中にどれだけ読破できるか、はなはな不安。 横になるとすぐに睡魔が襲 […]

古建築の塀デザイン

今回の取材ツアーで、ある発見をしました。 写真は、福島県いわき市の小名浜北方の「中之作」地区に残る古民家の塀。 たいへん美しい古建築で、 造り酒屋さんの伝来の重厚なたたずまいでありました。 で、その塀は下の方が石積みで固 […]

「交易」ってなんだろう?

最近読んでいる本、網野善彦さんの「日本の歴史をよみなおす」。 わたしは、乱読するというよりも どちらかというと、特定の方の本を徹底的に読み続けるというケースが多い。 歴史や歴史小説というわたしの趣味世界のホームグラウンド […]

出雲大社で感じたこと

「縁結び」ということと、注連縄というのは どういった関係にあるのか、 それこそ神道でも研究しなければならないだろうけれど、 ヤマト朝廷以前の連合的国家「倭国」において 多くの「クニ」の「神」たちが集まって安全保障体制を相 […]

出雲大社ってなんだろう?

多少なりとも、建築に関連する仕事をしている人間として 出雲大社、という名前は抵抗できない圧倒的な力を持っている。 木を使って建築するということの日本的根源性を感じるんですね。 あるいは、そういう建築を離れても 日本民族の […]

おや、なにげに円空仏

先日、見学して来た北海道伊達の有珠善光寺。 北海道で一番古い開基伝承を持っている寺です。 なんでも、日本最初の「大師」号を朝廷から受けた慈覚大師・円仁さんが この寺を826年に開基したということです。 このあたりの開基伝 […]

歴史ってなんだろう?

写真は、縄文期の竪穴住居内部の様子。 縄文期は、約12000年前くらいに始まって 弥生が列島西部から始まっていく2000年前くらいまで、 だいたい10000年くらいは続いたと言われている。 石器時代というのは、まだよく考 […]

縄文食と鍋料理

日本料理のなかで大きな位置を占めているのが鍋料理だと思います。 すごくシンプルで、日本民族的なマザーを感じる食事。 外国の料理の中でも、こうした食事のスタイルはあるにしても、 ひとつの鍋をみんながつついて食べるという食習 […]

伊達家の金山事業

先日の出張の折に訪れた宮城県南部・遠刈田温泉のほど近くに ごらんのような金山跡があります。 戦国期の武力権力って、その軍事的な動きが強調されるのが 一般的歴史認識ですが、 そういういわば派手なドンパチよりも権力としての優 […]