昨日、根来寺の「亀腹」に触れました。 基壇という架構ベースになる平面は大陸から導入された木造概念。 その基壇が和風化していくなかでさまざまに建築が変容した実相をみた。 北海道で「高断熱高気密」という住宅の作りようの革命が […]
Posted on 11月 18th, 2021 by 三木 奎吾
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昨日、根来寺の「亀腹」に触れました。 基壇という架構ベースになる平面は大陸から導入された木造概念。 その基壇が和風化していくなかでさまざまに建築が変容した実相をみた。 北海道で「高断熱高気密」という住宅の作りようの革命が […]
Posted on 11月 18th, 2021 by 三木 奎吾
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さて昨日は建築探訪としての根来寺から少し離れて ルーツ探索篇を失礼しましたが、あにはからんや結構な反応で恐縮です。 まだまだ探索は道半ばというか、いまから400年以上前の時期になるので 残存痕跡の照合確認がむずかしくなっ […]
Posted on 11月 17th, 2021 by 三木 奎吾
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本日は本筋の根来寺建築探訪とは離れて、個人的家系探索篇であります。 わたしの家系には「往昔紀州にて仕官たるところ慶長年中、故ありて浪人と相成る」 という文書を書き残してくれているご先祖さまがいます。 仕官という意味合いか […]
Posted on 11月 16th, 2021 by 三木 奎吾
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写真は根来寺の国宝「大塔」と江戸期に描かれた境内地絵地図。 周囲が河で2重に囲まれて、城郭としての機能構造が明確に伝わってくる。 宗教は精神性を基盤にするけれど現実的には僧兵による武権として機能した。 Wikipedia […]
Posted on 11月 15th, 2021 by 三木 奎吾
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高野山というのは、京都大阪の政治闘争の中心舞台から見て いったいどのような利用価値・位置にあったのか不思議に思うことがある。 この連載であとで触れますが、奥の院には空海の廟所があり、 そこに至る道の脇には歴史に名を残して […]
Posted on 11月 2nd, 2021 by 三木 奎吾
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さて特報弊社企業ニュースで1日中断しましたが、ふたたび金剛峯寺探訪復帰。 高野山というのは空海による大規模開発によって宗教都市が開かれた。 ときの権力機構からの巨大な支援があっただろうけれど、 それにしても宗教的な修行を […]
Posted on 11月 1st, 2021 by 三木 奎吾
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韓国・修徳寺創建は384年。 そこを起点として日本に仏教が導入され、飛鳥寺創建587年。 四天王寺創建593年、そして法隆寺創建は605年と考えられている。 この時期の日本は仏教導入期として矢継ぎ早にこれら寺院が建設され […]
Posted on 10月 18th, 2021 by 三木 奎吾
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北海道に住んでいる歴史好きにはいても立ってもいられぬ好事の情報に接する。 作家・司馬遼太郎さんを育んだ産経新聞の歴史記事で 2021/10/11「蘇我馬子 創建の飛鳥寺から謎の雲母 埋納の装飾品か」 あ、有料会員用の記事 […]
Posted on 10月 14th, 2021 by 三木 奎吾
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世界史の中で長きにわたって地政学的な焦点であり続けた中国。 現代世界でも14億とも言われる人口規模で非常に重要な存在。 日本はずっと地政学的にこの国との関係が難しい複式方程式であり続けた。 わたしの生きてきた時間の中では […]
Posted on 10月 9th, 2021 by 三木 奎吾
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写真は最近の散歩道での名も知らぬ植物群生。 なんか、コメに似てタネをたくさん実らせ姿全体が黄金色に輝いている。 イネ科植物特有の穂波に日本人は独特の感受性を持っている。 カミさんと話していたら学校で先生が日本の国が黄金の […]
Posted on 10月 6th, 2021 by 三木 奎吾
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